旅行と“気”

2009-12-29

2日前に、新しい年齢になった。
ある人からのメッセ―ジ。
「誕生日は、生まれてきたことに感謝する日だよ」
そうだ。
この世に生まれたこと自体、奇跡。
すばらしい「人生」というものをを送れることに感謝。
それから、産んでくれた両親と、
ここまで命を受け継いでくれたご先祖さん、
ありがとう!
おかげさまで、人生、楽しませてもらってます。
さて、この、すばらしき日を記念して
伊豆に日帰り旅行をしてきた。
最近、東京ぐらいしか移動することがなかったが、
改めて、旅は“気”をチャージする機会なんだと実感。
3年ほど前までは、世界を飛びまわっていて、
その度に、自分の中でなにかが満ちてくるのを感じていた。
それは、単純はエネルギーとかパワーとかでなく、
やはり“気”なのだと思う。
「気が滅入る」
「そんな気がする」
「気が楽になる」
「気を大きくもつ」
・・・なんて、いろいろいうが、
この“気”の概念ってすごい。
全面に出しているのではなく、
もっと穏やかに、内に秘められているような・・・。
鍼灸治療にいくと、
「気」「水」「血」が通るようにしてくれるのだけど、
体の中を「気」というものが通っているらしい。
強い“気”がみなぎっていると、
どんなことも現実にしてしまうような、
そんな力がある。
移動することによって、
その土地の“いい気”を吸収したり、
新しいものを見て
「わー」「きゃー」と感動して感受性を高めたり
それから、いまいる場所から離れることによって
新しい気持ちになれたり。
旅をして、体は疲れても、気持ちまで疲れた~
ということはない。
(もし疲れるとしたら、一緒に行く人に気を使ったり、
 なにか事故があったり……というような別なことが原因)
旅で「気が晴れた!」ってことが多いもの。
ってことで、もっと旅をしよう!(小さな旅でもいいから・・・)
と思った年末であった。
MAYUMIの旅びと生活。-091229-4
海と空が同じような色!
海の底が透けるほどきれい。
MAYUMIの旅びと生活。-091229-1MAYUMIの旅びと生活。-091229-3
【左】城ヶ崎海岸は、大室山が約4000年前に噴火したとき溶岩が海に流れ出し、
海の侵食作用で削られてできたものとか。
【右】こんな風景を見ながら露天風呂でふーっ。
MAYUMIの旅びと生活。-091229-5
ちょっと気になった看板。
たばこ100円販売機って……
100円だけのたばこってあるの?
通り過ぎてしまったが、“気”になる・・・


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