日本ハム・ワールドゲームズ・家写真

2010-11-05

先週、健康診断を受けた結果を大学の保健室に提出しにきた。
よかった。退学は免れたようだ。
せっかく大学に来たので、図書館に寄る。
今日は、夜までかかって図書館で課題レポートを仕上げよう。
昨日の研究発表はおもしろかった。
発表者は、北海道の大学に交換留学していたSくん。
日本ハムファイターズと地域活性化について。そして、そこから学んだ台湾プロ野球への提言を、実にわかりやすく、おもしろく、分析していた。
日本ハムの選手たちの、並々ならぬ、ファンサービスがすごい。
北海道あちこちの学校を回ってふれあったり、マスコットと絡んだり、新庄がいるころは、みんなでマスクを被ってプレイしたり。これまで野球場に来ることのなかった40代、50代の女性を多く動員したとか。
台湾のプロ野球は、現在4球団(昔は10球団以上あったことも)。
八百長事件などで、信頼がなくなり、いまは、それほど人気がないという。
台湾の選手の年収は、日本の選手の10分の1(平均)。
プロ野球は、夢を売る商売。
台湾の子どもたちには、サッカーよりずっと野球が人気だが、
「大きくなったら、プロ野球の選手になりたい!」
とは、ならないらしい。ずば抜けた選手は、メジャーに行ってしまう。
台湾のプロ野球、一部の日本人には人気があって、わざわざ観に来る人もいるんだけど。
一度、どんなものか、観戦に行ってみたいものだ。
ところで、昨年、高雄は「ワールドゲームズ」で盛り上がった。
ワールドゲームズとは、日本ではあまり知られていないが、オリンピックにはない種目が対象。いわば、第二のオリンピック。相撲、綱引き、ビリヤード、ボウリングなど、31種目。(ちなみに、高雄の前は、日本の秋田県。もっと盛り上がってもよかったのに)
高雄のワールドゲームズは、約100カ国、4,500名以上の選手が参加した。

種目がおもしろいので、ちょっとご紹介。

【正式競技】エアースポーツ、アーチェリー、ビリヤード、ボディービルディング、プールスポーツ、ボウリング、カヌー、フリークライミング、ダンススポーツ、フィンスイミング、フィストボール、フライングディスク、体操、柔術、空手、コーフボール、ライフセービング、オリエンテーリング、パワーリフティング、ラケットボール、ローラースケート、7人制ラグビー、スカッシュ、相撲、綱引、水上スキー

【招待競技】ドラゴンボート、ソフトボール、ビーチハンド、武術、チュックボール

このほか、6種目(スローピッチソフトボール、ペイントボール、ゲートボール、元極舞、太極拳、セパタクロー)も(5,600人が参加)。

みんながひとつになれるスポーツの盛り上がりと、経済効果は大きい。

MAYUMIの旅びと生活。MAYUMIの旅びと生活。MAYUMIの旅びと生活。MAYUMIの旅びと生活。MAYUMIの旅びと生活。MAYUMIの旅びと生活。

10月31日に引き続き、家の写真。
開放的な書斎が気に入って借りたのに、なんとなく落ち着かず、狭い客間を書斎にしている。


Copyright© 2017 有川真由美オフィシャルサイト All Rights Reserved. L

お仕事のご依頼や質問などは、こちらからお願いします。
担当者よりご連絡いたします。⇒Mail