歳をとること。

2009-02-25

上映中のミュージカル映画『マンマ・ミーア!』を観に行った。
ギリシャの島が舞台で、気になっていたのだが、
近くの映画館でやっていたので。
見終わった後、すっきりいい気分!
帰りがけ、ABBAの歌「ダンシング・クイーン」を口ずさんでしまう。
帰ってからも、ABBAの曲をあれこれ聴いてみる。
やっぱ、いいわぁ~。
70年代、80年代のソウルフル&パンチの効いた曲って。
主演のメリル・ストリープは59歳。
めざましテレビの取材で、軽部さんに
「(以前と)お変わりないですね」
と言われ
「歳をとったわ。年相応よ」
みたいなことを言っていた。
年相応の美しさって、いいなぁ。
「007」のピアーズ・ブロスナンは、歌の下手さ(?)で
「ゴールデンラズベリー賞」の最低助演男優賞だったというが、
結構、いい味だしてた。
オトコの格好いい歳のとり方。
次の本は、年齢の重ね方についても書こうと思っているので、
最近は、人生の先輩方が気になる。
そうそう。
先日会った、74歳の現役パイロットK社長が
「70歳になると、思い通りにふるまっても道に外れることはなくなった」
とおっしゃっていた。
孔子の言葉から・・・
吾れ十有五にして学に志す。
三十にして立つ。
四十にして惑わず。
五十にして天命を知る。
六十にして耳順
(みみした)がう。
七十にして心の欲するところに従って、矩
(のり)を踰(こ)えず
 
私は十五歳で学問を志した。
そして三十歳で一本立ちした。
四十歳であれこれと迷うことがなくなり、
五十歳になると天が命じたこの世での役割と自らの限界を知った。
六十歳になったときには、人の言葉を素直に聞けるようになった。
七十歳になると、自分の思い通りにふるまっても道に外れることはなくなった。


孔子自身の人生からきている言葉らしい。

四十にして惑わず。・・・うーん、まだその域には達していないかも。
自分のペースで次のステップに進んでいこう。
MAYUMIの旅びと生活。-090225-1
▲昨日カフェで食べた、キャベツと自家製ソーセージのパスタ。
キャベツの美味しい季節です♪


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