海に行ってきました&『篤姫』最終回

2008-12-16

12月1日の日記で新しい本のメドがついたと書いたけれど

どうしても書き直したくなり、

結局、2週間かかってしまった。

でも、ほぼ完成。

納得できる内容になったと思う。

お楽しみに。


日曜日、原稿がアップしたので

昨日は久しぶりに湘南海岸に行ってきた。

ぽかぽか陽気で、最高に気持ちよかった。

MAYUMIの旅びと生活。-081216-1

そうそう、日曜日は、ずっと観ていた大河ドラマ『篤姫』の最終回。

泣きました。

篤姫にも感動したけれど、

時代というのは、こうして多くの人の想いでできているのだと。

ほとんどの人たちは、もういないけれど、

私たちはそれを受けついているのだと。

壮大な思想に発展して・・・・・・。

そんなスケールを感じさせてくれるドラマだった。

総集編も楽しみ♪


さて、小冊子『湘南物語』によると、46歳の篤姫は1ヵ月以上もの長い旅に出たそうだ。

新橋から東海道線で蒸気機関車に乗って、まずは藤沢へ。

江ノ島見物を楽しんだという。

熱海では健康のための運動にいそしみ、

箱根では、3年前に亡くなった和宮が湯治療をしていた場所で、

和宮をしのんだという。


いつも利用している東海道線からの景色、

湘南海岸を篤姫も見ていたと思うと感慨深い。


私は、「しなやかに生きる」をテーマに執筆しているが、

篤姫こそ、時代の動乱期を「しなやかに」生きた女性だったのではないか。

時代にもまれながらも、そのとき、そのときで

自分の役割を見つけ、それに全力を尽くす。

「しなやかに生きる」とは、自分の人生を受け入れることだと思う。

いまの不透明な時代こそ、

この「しなやかさ」、

そして「いさぎよさ」が問われている。


・・・ということで、来年も「しなやかに生きる」女性について書いていきたい。



「薩摩おごじょ」であることを誇りに。


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