海へのドライブとレアな体験

2011-02-27

今日は、仕事がある。
でも、天気がいいから、海に行きたい。
ということで、気分転換に海辺で仕事をすればいいではないかと、ゲラをもって、台湾南部の佳楽水に出発。
テンキも戻ってきたので、釣り道具を車に詰め込んだ。

MAYUMIの旅びと生活。MAYUMIの旅びと生活。MAYUMIの旅びと生活。MAYUMIの旅びと生活。

海も空も青くて、気持ちいいぞ。
ごきげんで、ゲラチェックに集中し、帰りの車内では、まるで遠足のように、ごきげんに童謡と昭和歌謡を熱唱する。あぁ、なんていい一日だったのだろう。仕事も進んだし。
あと30分で家……というときに、事件は起こった。
ゴロゴロゴロとタイヤから不気味な音がする。
「ちょっと、横に停めてーッ!」
たまたま、横に三角地帯があって、停車に成功。
タイヤを見ると、後輪が大変なことになっている。

MAYUMIの旅びと生活。

ひゃあ。パンクというか、タイヤがぼろ雑巾のうような、かわいそうな状態。
タイヤ交換をしなきゃ、とトランクを見たら、工具がそろっていない。
あーあ。途方に暮れていた、そのとき。
レッカー車がやってきた。まるで、見ていたように、ほんの2、3分で。
レッカー車のおじさんが、まるでセールスマンのように、「車を安全に運びます。問題ありません」と、ガンガン喋りまくる。
どうやら民間業社のようで、いきなり代金を説明し始めた。
レッカー代に2000元(約6000円)以上かかるというが、いたし方ない……。
近所の車屋さんや、台湾在住の友人に電話で相談したが、これが最善の選択のようだ。
よって、レッカー車に人ごと乗せられて高速を走ることと、あいなった。
車を降りたところで、修理業者にバトンタッチ。200元(600円)かかるというが、いたし方ない。
タイヤを交換してもらい、料金を払ったら、レッカーのおじさんと、修理屋のおじさんが、すぐに、お金を目の前で山分けしていて、ちょっと笑えた。
私がいちばん、はしゃいでいると、テンキに言われたが、台湾でこんなレアな体験、なかなかできないじゃないの。
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ともかく、かなり古いクルマなので、メンテに気をつけよう。パンク修理の工具もそろえとかなきゃね。


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