海辺で読書のつもりが……

2010-08-10

来月か再来月、出版予定の本のゲラが、昨日の夜、上がった。
だから、今週はずっとゲラチェック。忙しくなるぞーということで、その前に、いつもの海に行ってきた。高雄から2時間のサーフスポット。もう何回通ったんだろう。
といっても、私は、テンキがサーフィンをしている間、海辺でまったりしてるか、車に寝てるか……。彼は海に入ると、2時間は帰ってこない。それを2回ほど繰り返す。せめて、私も海辺の時間を楽しもう!と、前日にビーチパラソル&ビーチチェアを買いに行った。これで、海辺の読書&昼寝が楽しくなるはずと。

MAYUMIの旅びと生活。MAYUMIの旅びと生活。

キャンプ用品売り場は、本当に楽しい。テントも安い(日本年で1000円ちょっと)。
そうだ。来週、小旅行をしようと思っていたが、ホテルに泊まるのを止めて、キャンプをするのもいいんじゃないか。
キャンプファイヤーなんかをしながら。なんて、妄想は膨らむ。
さて、昨日は、優雅にのんびり、読書をするつもりだった。張り切って、本を5冊ほどもっていった。
砂浜は暑かったので、結局、いつも休んでいるテント?の中にセッテイング。
周りには、きれいな花がたくさん咲いていて、波の音が聴こえて、あー癒やされるわ。
うとうと眠り、本を読み、心地よく過ごした。
……が、その1時間後。
スコールのような雨と風。
私は、このビーチパラソルの中に縮こまって、それでもびしょ濡れになるハメに。
うぅ……

「一寸先は闇」

それを体感した出来事だった。
しかし、闇のような状態のときでも、
「一寸先は光」
ということもある。
先にはなにがあるかわからないから、おもしろい。


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