笑いという感情

2012-03-02
photo:01



しばらく、家に引きこもって・・・いや、閉じこもって(こっちのほうが、よくない表現?)

いたが、近所に用事があって、てくてく出かける。

あちこちに咲いた小さな花と、ひらひら飛んでいる蝶が春っぽい。

日差しと、空気は、もう夏かも。

紫外線が気になる季節がやって来たのだと、身にしみて感じる。

今日、ふと思ったことは、人の笑い方について。

「うふふふ」と、含み笑いをする人。

「ガハハ」と、豪快に笑う人。

「ひゃっ、ひゃっ」と楽しげに笑う人。

「おほほほほ・・・」と高らかに笑う人。

「ひー、ひっひっひっ」と不思議な笑い方をする人などなど、

人それぞれの笑い方がある。

喜怒哀楽の感情を出すとき、

怒ったり、悲しんだり、喜んだりするのは、

人の目を気にしつつ、少しオブラートがかかっているような気がする。

しかし、「笑う」という感情は、瞬発的なもので、出すのに、はばかりがないない感情なので、

その人そのものが出やすい。

どんなにおとなしそうで、上品に振る舞っていても、笑い方でその人の性質がわかったり、

一見、怖そうで近寄りがたい人が、愛くるしい笑い方をすると、愛着がもてたり。

「笑い方」と、その人の性質や影響力というのを研究したら

おもしろいと思ったのだが、もうされているのだろうか。

なんにしろ、人の笑顔っていいな。

締切を抱えている状況に限って、

こんなノンキなことを考えてしまうワタクシ。

うーん。無意識の“逃避”ってことか。

iPhoneからの投稿


Copyright© 2017 有川真由美オフィシャルサイト All Rights Reserved. L

お仕事のご依頼や質問などは、こちらからお願いします。
担当者よりご連絡いたします。⇒Mail