籠城生活

2011-01-19
MAYUMIの旅びと生活。

とにかく一文字でも進めなくてはと原稿を書いている。
最近、明け方になってから寝るようになってしまった。
原稿を書くことを最優先に考えると、どうしても夜型になってしまう。
その他一切のことを放棄して、部屋にこもり、執筆に集中できるのは、ありがたいことだ。
その他一切のことをやってくれるテンキに感謝。
執筆以外、なにもやっていないかと思ったら、やっていることがある。
毎日、一回、母に電話すること。
母は、いきなり沈むことがあるので、父が亡くなって以来、ずっと電話しているが、母は不思議と元気だ。以前よりも。
愚痴っぽかった母が、人が変わったように、いい人になって、気持ちもしっかりしている。
一回の電話で何度も「ありがとう」という。声も明るい。
娘にも憎まれ口をきいていたのに、ちょっと怖いほど。
いろいろ心境の変化があったんだろう。
女は配偶者が亡くなったり、離婚してから、なぜか元気になるというが、いえ、そんな人が多いというが、元気になるしかないでしょう、ひとりなんだから、という状況なのかも。
ただ、どうでもいい話をだらだたとするのは、以前とかわらないが、それを聞くのは、いまの私にできる唯一のことだと、付き合う。
あと、食事のとき、リビングでテレビをつけてて、気がつくと、つい1時間観ている…・・ということがよくある。
台湾の民放で、いま、毎日『龍馬伝』をやっている(NHKのドラマを、海外の民でやっているのね)。
中国語の字幕もあって、中国語にすると、こんな字になるんだと勉強にもなる。
日本のドラマは数カ月遅れでやっている。いま、人気なのは『月の恋人』とか『黄金の豚』とか。1日3回、再放送。毎日やるから、2週間ほどで終わる。
昨日は、観月ありさの「おひとりさま」というドラマ(1年以上前の?)をつい最後まで観てしまった。
日本のドラマって、視聴者を最後までひっぱるために、工夫がされているんだーとヘンなところで感心する。
台湾のドラマを観たらもっと勉強になると、わかってはいるが、なんとなく日本の番組を観てしまう。
いかんん、いかん、明日、原稿を出すんだった。
写真は、テンキが撮ってくれた一昨日の私。


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