西拉雅(シラヤ)の旅39 心靈的故郷2

2011-03-01

「心靈的故郷」の魅力を、もう少し。
ここは、住人たちが、自分たちの住む場所を魅力的にしよう!と取り組んでいる場所。

 MAYUMIの旅びと生活。MAYUMIの旅びと生活。

 


 築100年の住居を使ったカフェ。


ハーブから手作りしたクッキーが美味。電話予約が入ったら、店を開けてくれる。


MAYUMIの旅びと生活。MAYUMIの旅びと生活。


「豚小屋を見に行きましょう」とショウ先生。

 こちらは、古い豚小屋をみんなの集まる場所にしようと、みんなでつくった憩いの場。

MAYUMIの旅びと生活。MAYUMIの旅びと生活。
MAYUMIの旅びと生活。

(写真・左上)マンホールの扉は、心靈的故郷のマークが描かれていた。
中心のマークは、「ノアの方舟」。夢、希望、未来、喜びなどが表されている。
(写真・右上)集落内の公園にある、野生のマンゴーの木。
マンゴーの木ってこんなに大きくなるんだ。
かつて、この集落が貧しかったとき、毎年、マンゴーの実をとるための入札をしていた。
住民すべてが入札でき、その権利を獲得した人は、マンゴーの実を売ることで、子どもの教育費などを捻出したとか。
(写真・左)集落を流れる小川や歩道も、政府の水保局と、住民たちが話し合って、できるだけ生態系を保つように工夫されている。
政府の工事に、ただ「コンクリートで固められちゃったね」と従うのではなく、「自分たちの住む場所は、自分たちで守ろう!」という心意気が感じられる。

MAYUMIの旅びと生活。MAYUMIの旅びと生活。

(写真・左上)大きな中庭をもつ家。4世代ぐらい暮らせそう。かつてはみんな、こんなふうに親族が助け合って暮らしていたのね

 (写真・右上)集落の中心部にあるショウ先生の教会。

(写真・左上)集落で会った四世代親子!? いいなぁ。こういう光景って。
(写真・右上)犬だけと、ニックネームは
小豬(シャオズー)。
もともとは捨て犬で2、3年はオドオドしていたが、手作りの首輪をした途端、なぜか自信をもち、堂々と振舞うように。
集落みんなの人気者で、サイトもあるほど。

心靈的故-天使「小豬」的部落格

http://blog.roodo.com/angel_dog/archives/8852165.html
ジャオズーは「天使」とも呼ばれている。
いつも、みんなの周りをくるくる走り回っている姿は、本当に天使みたいだった。
【心靈的故郷】台南縣信望愛社區
關壞協會
台南縣白河鎮
頭里林子内25-1號
TEL
 06-6857495

教會的部落個
http://seven11church.blogspot.com/



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