西拉雅(シラヤ)の旅42 関仔嶺温泉「景大渡假荘園」

2011-04-19

シラヤの旅、ちょっと空いてしまったけど、続きを書こう。
昨年の5月に、シラヤの旅にときどき行き始めて、もう1年になろうとしている。
いちばん最初の旅で行った関仔嶺温泉「景大渡假荘園」、前回は見学だけだったけれど、今回は泊まることになった。

MAYUMIの旅びと生活。

関仔嶺温泉「景大渡假荘園」は、西拉雅(シラヤ)の旅3 
http://ameblo.jp/arimayu1227/day-20100531.html
でも書いたように、4000坪の敷地に800坪のいろいろな温泉施設があるという、贅沢な温泉三昧の施設だ。
まずは、水着を着て入る混浴のスパ&プール、裸で入る女湯とサウナ、足湯……と、あれこれ温泉めぐり。
関仔嶺温泉は泥温泉で有名。入ったあとは、お肌がしっとりして、その状態がまる一日続いていた。本当に。
知らない人同士なのに、温泉に入ると、ファミリーもカップルも、一人で来ている人も、なんとなく話し始めるのが、台湾の人たちの人なつっこさ。私も知っている言葉をなんとか並べて、おじちゃん、おばちゃんと交流。
といっても
「このお湯、熱いねー」
「あなた、日本人? どこから来たの?」
とかいう、なんでもない会話だけれど、それがうれしいではないの。
この日は、通訳とシラヤの解説をしてくれている蔡先生と、同級生、女同士でゆっくり宿泊。部屋にある大きな風呂にも、代わる代わる入る。部屋のお風呂も、泥温泉だ。
テレビがついているので、台湾ドラマを観たり、本を持ちこんで読んだりして、まったりした。
あぁ、日本人として、いや、温泉で育った鹿児島県人としては、台湾で温泉を味わえるなんて、うれしいかぎり。

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夜は、先日講演に行った南華大学のみなさま方、地元の方々と会食。
みなさん、シラヤの観光について、真剣に考えて討論。
うー。中国語がもっとできたら……
次のシラヤの旅まで、なんとなく言っていることがわかるようになりたい。と激しく感じる。
「景大渡假荘園」オリジナルのワインがおいしかった。
MAYUMIの旅びと生活。MAYUMIの旅びと生活。
翌日も、起きるなり、すぐに温泉。すがすがしいい山の空気を味わいつつ、朝ごはん。
台湾の山桜といわれる赤い花が、あちこちに咲いていた。台湾に春を知らせる花らしい。

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☆景大渡假荘園☆
http://www.myspa.com.tw/
※注意:音が出ます
台南縣白河鎮關子嶺56號
06-6822500


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