西拉雅(シラヤ)の旅14 【南化生態農場】

2010-07-15

お土産としてとても喜ばれる乾燥マンゴーの作り方を紹介しよう。
今回のものは、乾燥マンゴーのなかでも、高級品。
マンゴーの愛文を使い、丁寧に作っている。

MAYUMIの旅びと生活。MAYUMIの旅びと生活。MAYUMIの旅びと生活。MAYUMIの旅びと生活。

(左上) 鎌で生のマンゴーを切る。種をよけて、上下を切り(三枚おろしのように)、種の周りを薄くスライス。
(右上) サウナのような部屋で12時間、じっくりと焼く。
(左下) 1~2時間ごと5、6回にひっくり返す。手つきは、お好み焼きをひっくり返すよう。
(右下) 12時間経って「できあがり~」と思いきや、まだ工程が残っている……
MAYUMIの旅びと生活。MAYUMIの旅びと生活。
(左上)はしっこのヒラヒラした部分をきれいにカット。ほとんどの乾燥マンゴーはこの工程がないが、高級乾燥マンゴーとうたっている限り、手抜きはしない。
(右上)真空パックしてできあがり。10枚入りで1パック1160元(450円ほど)。1個のマンゴーから2枚しか乾燥マンゴーはできない。1パックに5個のマンゴーをたっぷり使っている。
し、しかし、乾燥マンゴーをつくる部屋は、サウナ状態……
私などは3分ももたいないほど。
この熱さのなか、長時間働いているなんて脱帽。
乾燥するだけで作られる乾燥マンゴーも多いが、スチームのある部屋で焼くことで、甘味がギュッと凝縮れされる。砂糖をまったく使わない乾燥マンゴーは、甘~い! 
マンゴーはお土産に持って帰れないけど、これなら冬でも大丈夫。玉井のマンゴーを帰国のとき、ちょとだけおすそ分けしよう。


Copyright© 2017 有川真由美オフィシャルサイト All Rights Reserved. L

お仕事のご依頼や質問などは、こちらからお願いします。
担当者よりご連絡いたします。⇒Mail