読んだ本『人間のルール』ー先祖のミステリー

2008-07-31

明日香出版社から6月に出た『人間のルール』を読んだ。
『働く女のルール』同様、101のルールからなるビジネス本。
ここにちょっとおもしろいミステリーが書かれていたのでご紹介。
一代前の先祖は2人。
二代前の先祖は4人。
三代前の先祖は8人。
子供ができて世代交代する年を30年とすると
一代前(30年前)→2人 昭和中期
二代前(60年前)→4人 昭和初期
十代前(300年前)→約1000人 江戸元禄時代
三十代前(900年前)→約10億人 鎌倉時代
四十代前(1200年前)→約1兆人 平安時代
これをキリスト誕生のころの2000年前までさかのぼると、66代、73786976294838206464人という天文学的数字。
このうち一人がかけても自分は誕生しない。
つまり、自分一人の誕生にはこれだけの数の先祖が必要ということ。
しかし。現実的にこれだけ多くの先祖人口がいたとは考えにくい。
うーん、ミステリーだわ。
だれか解明してほしい。
とともに、自分の誕生にすごい数の人がかかわっているのだと改めて思う。
だから自分だけの命ではないと。
これから著者の入江先生に会う予定。
人生にまつわる深いお話をうかがってみたい。


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