読破『脳を活かす勉強法』(茂木健一郎)

2008-08-28

やっぱり読んでしまった。

時間ができたときに・・・と思っていたけど、

読みたい欲求に惨敗。

でも、面白かった。

またひとつ、悟ったというか。

脳の性質を物理学的に示し、

勉強する能力を高めるにはこうしたほうがいいと書いてある本。

たとえば。

集中力を養うには『鶴の恩返し』勉強法だという。

「決して私が織っているところを見ないでください」。

私も、本当に集中して書くときは、絶対誰にもみられたくない。

(カフェや図書館を使うときは、余裕があるとき)

資料が散乱した部屋で、髪はぎゅっとしばり、下着に近い状態で、

ブツブツと言い・・・ときどき、「わー」とわけもない叫びをあげる。

たまに、突然の訪問があると、ギョッとされるけど。

ほかにも。

勉強して、ほめられたり、達成感を味わったりするときに

脳から「ドーパミン」という物質が出て、快感を生み出す。

そして、その快感を再現しようと、また脳は鍛えられ、強化される・・・。

大事だと思ったのは・・・

「タイムプレッシャー」をつくること。

脳のコンデションを把握して、絶好調の感覚を体に覚えさせる。

自分の脳と向き合い、ふっと湧き上がってきたことをさっとやる。

そして、流れに乗る。

最終的には、自分のいちばん能力が発揮できる方法を見つけて、

強化学習を暴走させる。

                                                                                                                                                                                                                                                                                                   

勉強も仕事も同じ・・・だね。

080828-1

※最近、購入した本。まだ読んでいないものもあるのに、買いたい本がいっぱい!


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