陶夢での座談会「男と女の関係」

2010-06-10

ギャラリー陶夢で、10人ほどのみなさまと座談会。お茶をしながら、それぞれ自分のことや、日ごろ感じていることなどを、ざっくばらんに話す企画。
私が感じたのは、鹿児島の女性たちは、賢いな~ということ。男性を元気にする方法を、知っている。
一人だけ参加してくれた男性が言ってたけれど、男性(男性一般のことです)は、懐の大きな女性の前では、お釈迦様の手のひらで転がされている孫悟空のよう。(この飛び入りの男性のおかげで、座談会は盛り上がった。ありがとう!)
鹿児島の男性と女性の立場は、ともすると「男尊女卑」とも言われるけれど、男性は女性に尊敬されて、元気になるのだ。そして、とてつもなく大きな力を発揮する。
こんな南のはしっこにいた薩摩の武士たちが、明治維新で日本を変えていったのも、そのかげに男性を「あなたはすごいわ」と立てる女性の力があったからだと、私は信じている。
男性は女性に認められて、男になる。
女性は男性に愛されて、女になる。
それは、恋愛や結婚だけでなく、全体的な男女の関係にいえること。
鹿児島だけでなく、世界中どこでも。
太古の昔から、ずーっと……
MAYUMIの旅びと生活。-100610-2
素敵なカフェ「ブランブリエ」で、座談会。
陶夢は、県外からたくさんのお客様が来るという、知る人ぞ知るアンティークショップ。
中世ヨーロッパの家具や雑貨を集めた、その品ぞろえは、半端じゃない!
このカフェは、作家の桐島洋子さんもお気に入りとか。

ギャラリー陶夢
http://www.toumu.jp/
MAYUMIの旅びと生活。-100610-1
座談会に飛び入り参加してくださった女性に、
鹿児島駅でばったり。
「じゃ、また……」
と別れたあと、彼女は戻ってきて、シャクヤクの花を「これ、どうぞ」と差し出した。
ありがとう! そういえば「立てば芍薬、座れば牡丹、歩く姿は百合の花」……って言葉があったっけ。
「女性は美しくあってほしい」
とは、すべての男性の願い。
姿形だけでなく、美しい言葉、美しい振舞い、美しい心の女性でありたいもの…・…あ、これ、『こころがフワッとする言葉』になあるオードリーヘップバーンの言葉にもあったな。

「美しい唇であるためには、
 美しい言葉を使いないさい。
 美しい瞳であるためには、
 他人の美点を探しなさい」


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