雑誌『GLITTER』に『働く女のルール』が……

2009-08-13

昨夜、コンビニで雑誌を物色していたら
雑誌『GLITTER』に目が止まった。
MAYUMIの旅びと生活。-090813-1MAYUMIの旅びと生活。-090813-2
http://www.transmediainc.jp/glitter/index.html
そういえば、2カ月ほど前に
『あたりまえだけどなかなかわからない働く女のルール』が
掲載されると出版社から連絡があったんだった。
探してみたら…・・・あった!
MAYUMIの旅びと生活。-090813-3
「HINTS FOR YOUR LIFE, DIVA RULES」
という企画で、2ページ、『働く女のルール』の内容。
なるほど。
女性雑誌が私の本を要約すると、
こんなふうになるのか・・・
いちばん最初に書いてあるのは
「まず女であることを認めよう」

基本編として
MIND
「逃げない」「やめない」「諦めない」


ACTION
「戦うより味方にする」


MANNER
「挨拶は自分から」が基本


TEACH
「ほめて、寛大に、任せて、励まして」


仕事編
「TO DO リスト」
「重要度と優先順位」
「経験、工夫、集中力で生産性を上げる」
「具体的な数字で示しましょう」

健康編
「整理のサイクルと上手につき合う」
「健康管理は自分の責任で」
「睡眠時間を死守しよう」

恋愛編
「社内恋愛、不倫は覚悟をもって始めるべき!」

結婚編
「仕事と結婚・出産は結び付けて考える」

MAYUMIの旅びと生活。-090813-4
本の紹介もちらりとしていただいた。
ともかく光栄です。
ありがとうございます。
今月号の特集は
「南フランスのリゾート地、イビザ。
世界中からイビザに集まったオシャレクラバーをキャッチ」。
若い子だけでなく、マダムたちのリゾートファッションも載っていて
このノリ、大好き。
ギリシャにいたときを想い出すなぁ。
つい購入してじっくり読んでしまった。
そうそう、なにより嬉かしかったのは、最近とっても気になっていた
櫻井秀勲先生のご本も一緒の企画で掲載されていたこと。
本当に光栄。
とある方からこんな本をいただいて、ちょうど読んでいたのだ。↓
MAYUMIの旅びと生活。-090813-5
『大人の女の愛させる技術』(廣済堂出版なでしこ文庫)
http://www.amazon.co.jp/%E4%BB%8A%E5%A4%9C%E3%81%8B%E3%82%89%E5%A7%8B%E3%82%81%E3%82%8B-%E5%A4%A7%E4%BA%BA%E3%81%AE%E5%A5%B3%E3%81%AE%E6%84%9B%E3%81%95%E3%81%9B%E3%82%8B%E6%8A%80%E8%A1%93-%E3%81%AA%E3%81%A7%E3%81%97%E3%81%93%E6%96%87%E5%BA%AB-%E6%AB%BB%E4%BA%95-%E7%A7%80%E5%8B%B2/dp/4331654540
櫻井秀勲のホームページ
http://www.sakuweb.jp/
この手の本は、タレント本も含めてたくさんあるけれど、
この本は一味ちがう。
SEX描写もリアル。
さすが、『女性自身』の編集長として、女性誌の一時代を築き、
女性研究の第一人者といわれたお方。
女の心理をよくわかっていらっしゃる。
怖いほどに。
御年、78才と聞いて、また驚いた。
ちなみに『GLETTER』にあった櫻井先生の教えから・・・・・・
「いい男」が絶対に選ばない女の6カ条
1 自分をいい女と位置付けている
2 顔の美しさが売り物になると思っている
3 頭の中身があまりない
4 自己中心的に「愛」というものを考えている
5 つきあっている男たちのレベルが低い
6 最も大切な男の両親に好かれる言葉遣いをしていない

「美人+4つの条件」があれば必ずモテる!
1 頭の回転が速い
2 笑うとなんともいえず可愛い
3 清潔で健康的
4 利口そうでも、どこかヌケている

……勉強になります。
それから、モテる男の条件は
「女の話をよく聞く」
なのだそう。
なぜなら、女はいつも自分の話を聞いてほしいと思っているから。
ええ、ええ。
今朝、友人(女性)から、それを裏付けるメールが届いた。
「男と女の関係って、恋人でも夫婦でも、
男が女の話を聞かなくなったら急激に冷める。
やっぱり女は自分の話を聞いてくれる男じゃなきゃね。
男がそれに付き合えなくなったら、女の不満が貯まると思う」
「女の話を聞く」だけの男がいいワケではないけれど
この要素って結構、大きいかも。
だって女はわかり合いたい、群れたいというDNAが
ずーーっと昔、進化する前から息づいている。
それに対して、男は一人、ふらふら群れを離れる。
男も女も、どんなことも「自然」に任せていると、
右肩下がり(になることが多い)。
ちょっとの努力というか、
自分をみがく気持ち、相手を思いやる気持ち……って、
ゼッタイ必要なんだよね。
相手を自分の枠にはめちゃいけない。
はぁ、朝からいっぱい書いてしまった。
お付き合いくださり、ありがとうございます!


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