雨宿り男と女と恋と……

2010-07-16
MAYUMIの旅びと生活。

えらい目にあった。
ちょっと天気が怪しいぞと思いつつ、デパートに出かけたら、途中、バケツをひっくり返したような雨になった。デパートまで行けず、よくいくお弁当やさんで、雨宿り。
ご飯しながら30分ぐらいいたけど、まだやまない。
しかもすごい雷雨。
夕立かと思ったけど、止まないので、
どしゃぶりの中、あきらめて帰る。
帰り着いたら、プールから上がったような状態。台湾の雨を甘くみていた。
MAYUMIの旅びと生活。さて。数日前、台湾少年たちの女性観を書いたら、
男性陣から、ちょっとしたご意見やクレーム。
まず、「頭がいい」というのは、女性にとっての褒め言葉ではないとのこと。
「賢い」という言葉を使ったほうがいいとか、「ヘンな男の子」というのが、ちと……とか。
失礼しました。
ちょっと乱暴だったかな。
あくまでも、ふたりのカワイイ男子とのお遊びのような会話からの考察ということで。
大人の男性たちのご意見としては、「賢い男性に愛されるのは、本当に賢い女性」ということ。
年齢とともに、男になにを求めるか、女になにを求めるか、は変わってくる。
私も、昨日、そんな話してて、そういえば、小学3年生で好きになったのは、ブルドーザーを動かしているお兄さんだったとか(単純にすごーい!と感動して)、高校のとき、男子がスパイクの靴ひもを結ぶ姿に、ドキンときたとか(ただ、さわやかだったので)、自分にとってどうなのかはまったく関係なく、そんな単純なあこがれだけで恋に落ちる時期があったんだと、思い出していた。
本当は「笑顔がよかった」とか「声が素敵」とか、恋が始まるのは、そんなきっかけで十分。きっと、きっと。


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