高雄、のみの市

2011-06-05
MAYUMIの旅びと生活。

高雄市中華路と愛河が交差する地点の近くで、休日だけ、のみの市をやっている。
ずっと気になっていて、やっと今回、立ち寄った。
おもに中古商品。本、お茶、釣り道具、衣類、バッグ、くつ、アクセサリー、ガラクタ・・・・・とにかく、なんでも売っている。

MAYUMIの旅びと生活。MAYUMIの旅びと生活。

(左)ダイヤル式公衆電話
(右)クラシカルなアンプとカメラ。アンプは音がよかった

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(左)100元でほくろをとってくれる。おじさんが「ほら、こんなにとれたよ」とばかりに、黒い粒々がついているティッシュを見せてくれた
(右)「やせり~な」となぜか日本語で書いてある健康器具。
このあたりは、ちょっとあやしい。

MAYUMIの旅びと生活。

靴底に入れる、足つぼマッサージのシート。
ちょっと心が動いた。

MAYUMIの旅びと生活。

散髪屋さん。普通のカットは、80元(200円ちょっと)、3、6、9分刈りは60元。
お客さんは、東南アジアから働きにきた人かな。

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(左)ミニ盆栽
(右)木を切って、売ってくれるおじさん

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ほかにも、不思議と目を奪われるものがいろいろ。
特に、いちばん上の、ネジやチェーンなど廃材で作った、自転車、ロボットに感動した。
が、結局、なにも買わず。
引越しの多い旅人生活だからかな。
最近、必要なもの以外は、ほとんど買わない。
いや、ずっと前からか。
「へ~、こんなのがあるんだ」で終わってしまう。
写真を撮らせてもらって記憶に残せたら、それで満足。
(あー、悪い客で申し訳ない)
それでも、「いいのがあったら買おう!」って気持ちはある。
本当に欲しいときは買う。
この基準のバーが、年とともに、高くなっているのかもしれない。


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