高雄での九州物産展

2010-08-07
MAYUMIの旅びと生活。

ブログで知り合った方からの情報で、高雄の漢神百貨店本店で日本物産展をやっているという。
どんな出展があるんだろうと興味津々で行ってきた。
170万人都市の高雄には、現在10のデパートがあって、どれも大きくてきれい。漢神百貨店はうちの近くにもあって、1週間に3回ぐらい行っているが、本店に行くのは初めて。
漢神百貨店
http://www.hanshin.com.tw/

[夏季日本物產展-九州美食祭]

http://www.hanshin.com.tw/03/n_list.php
※7月29日~8月9日開催
しかし、デパートで日本の物産展をやっているのをよく見かける。夢時代には、北海道物産展が常設されているし、台北に行ったときは、「鹿児島物産展」をやっていたっけ。
ありがたいことですわ。
漢神百貨店本店は、港のすぐそばで、上は漢来大飯店 というホテル。玄関口で、ちょっと不思議なこま犬(?)を発見。

MAYUMIの旅びと生活。MAYUMIの旅びと生活。

いざ、8階の催事場へ・・・
MAYUMIの旅びと生活。MAYUMIの旅びと生活。
すごい人、人、人……。スタッフは日本人と、日本語のできる台湾人が多く、日本語で話しかけられることも。試食も多いので、ついつい食べてしまう。

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感動したのは、鹿児島天文館の「ねぎらあめん」が出店していたこと。しかも大繁盛。谷山店によく行っていたことがあり、懐かしくて注文。一杯130元(400円弱)。
鹿児島のねぎらあめんは、白髪ねぎがラーメンに山もりになっているが、台湾は深ネギがないらしく、台湾のネギを使ったとのこと。それも豚骨のスープによく合う。
ラーメンをつくっていた大将に、台湾はどうですか?と鹿児島弁で聞いたら
「スタッフの子たちが、みんな素直でいい子たちでねー。よく働くよ」
と鹿児島弁でおっしゃっていた。
焼酎コーナーには鹿児島のもいっぱい。「薩摩おごじょ」(薩摩の女性)という焼酎もあった。ふふ。私のことかしら。
ほかにも、梅干し、お茶、明太子、福山の黒酢など、日本のものがいっぱい。価格は、梅干し1パック500元(1500円弱)など高めだが、結構売れているのがスゴイ。私は高雄の経済力を、いつもデパートで体感している。これだけデパートが乱立しているのに、軒並み黒字という。

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釧路の鈴木ファームという、手作りアイスクリームの店。黒ゴマと桜餅のジェラートが感動の美味しさ。こちらの社長は、高雄に来るようになって10年とか。ほかにも、シンガポール、マレーシア、韓国など、あちこちを回っているらしい。高雄にも詳しく、美味しいお店をあちこちおしえてもらった。
こうして世界を回って、日本を紹介している人たちがいる。また新たな世界をのぞいたようだった。


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