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「筒井時正玩具花火製造所」の線香花火

2017-07-19

20108647_1536190053068902_3163909293347865534_n福岡県みやま市の「筒井時正玩具花火製造所」に連れていってもらった。
私はこの花火屋さんのことを知らなかったが、ここ3日ほど花火に関する偶然がいくつか重なり……

①新宿駅の片隅で「吹き上げる鯨花火」を見つけて、引き寄せられるように買った。
②福岡行きスターフライヤーの機内誌に、この花火製造所の特集が10頁にわたって掲載されていた。
③ある講演会、懇親会に行ったら、その製造所の奥様が来ていた。
④翌朝、花火製造所に連れていってもらった(旅の予定には前から入っていたそう)。

まぁ、③④は、共通の知人がいたからだけど、興味をもっている人や物というのは、磁石のように吸い寄せられてくるものよ……と鳥肌ものの実感。

しかし、花火って奥深い。とくに江戸時代から楽しまれていた線香花火のロマンったらない。
「筒井時正玩具花火製造所」は日本で唯一、西の線香花火(ワラで作った線香花火の原型とか)を手作りしている。びっくりするほど長時間もつ花火だ。
ここでは線香花火をつくる体験もできるし、暗室でそれを試すこともできる(詳しくはどこかで紹介したい)。

今年の夏のブームは、線香花火になりそう!……ってどこでやればいいんだろ。都会では気軽にやれるところがないから、田舎に帰ってからかな。

「筒井時正玩具花火製造所」
http://tsutsuitokimasa.jp/

杉丸太一というピアニスト

2017-07-08

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この人のピアノの音を聴くと、不思議と泣けてくる。
幸せな気分になるから、エネルギーにあふれているから、ただうつくしい音だから……ということもあるけれど、私の場合、「救われる」という気持ちに近い。

昨夜は、友人の杉丸太一くんと、バイオリニスト、高橋誠さんのライブだった。
音楽が好きでたまらないといった男二人の演奏は圧巻。音楽性とか技術とか、そんな理屈は抜きにして、「聴いて! ほんと、すごいから」と大声で伝えたい気持ち。

以前、太一くんのやっている「インプロヴィセッション」というものを受けたことがあった。
ピアノの即興演奏によるヒーリングで、私の内面を感じ取って、ときにうつくしく、ときに激しく、ときに切なく、ときに狂おしい音を、太一くんは15分近くにも渡って奏で続けた。
その間、走馬灯のように、これまでのいろいろな場面が浮かんでは消えて、そんなつもりはないのに、気持ちいいほどに泣けた。あぁ、そうだった、私ってこんな人だったんだと、自分の〝軸〟なるものを見せてもらっているような、「生きてるっていいな」と心から感謝するような……。
自分だけの曲を作って弾いてもらう贅沢なものだけど、聴いている人たちもそれに寄り添い一体になるというやさしい時間。はぁ、脱力……。

この音楽療法は世界的に研究されているものらしく、太一くんは東京モード学園首都医校で音楽療法科の講師もやっている。病気を治したり、体を健康に保つことと同じように、心にも向き合うことが、ますます必要な時代になっていると実感。

男たちの魂の熱さに触れて「私も私のできることを心を込めてやっていこう」と感化された、星のない七夕の夜だった。

【杉丸太一の演奏】

6月も今日で終わり。

2017-06-30

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6月も今日で終わりで、明日から7月。
ということは、2017年も半分過ぎたってことですね。
時間というのは、残酷であり、優しくもあり……。
ひとつひとつ目の前のことに集中して、一瞬一瞬を楽しみたいと思います。

そのためには、あまり複雑にしないことかな。いろいろと。

写真はかつて暮らしていた茅ケ崎。遠くに見えるのは、茅ケ崎のシンボル、えぼし岩。

5月

2017-05-08

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こどもの日に、5歳児と遊ぶ。元気すぎてついていけない……。
地域のイベントで、お年寄りとこどもが元気に参加していて、なんとなくほっとした。

気まぐれに今年の写真をアップ。ほんと、さぼってばかりでしたけど。

4月

2017-05-08

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桜が満開。今年で100周年という公園。

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