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おそるべし台湾写真館。

2018-05-13

180426MAYUMI-125年ほど前に台湾で撮ったプロフィール写真と現在のギャップがでてきたので、前回と同じ写真館で撮ってもらいました。しかし、今回もさらにギャップがあるような……。

台湾写真館は、うんときれいにメイクして(とくに目! アイプチ、つけまつ毛はあたりまえ)、照明ばっちりで撮影して、そのうえ、ちょこちょこっと修正まで加えてくださる。ありがたいけれど、これでいいのかという思いも……。
ま、あまり深く考えないでいきましょう(笑)。

高雄のこの写真館はもう3回目。日本語のできるスタッフもいるので安心。ブライダル撮影、家族撮影もおすすめ。ウェディングドレスやカクテルドレスのレンタルも撮影料のなかに含まれます。
【KISS九九】
http://www.kiss99.com.tw/

IMG_4848 (002)image1 (002)それはそうと、昨日、出来上がったアルバムを取りにいったところ、写真館のスタッフのみなさんが、私の本をネットショップで買ってくださっていました。感動。
撮影日、台湾にも私の本があることを伝えたら、スタッフの一人が「私、読んだっことあるー!」。ほかの方々も「私も読みたーい!」となり、注文をされたようでした。今日もまた、サイン本をもって伺います。

台湾の本のネットショップ「博客來」で「有川真由美」で検索したら、9冊ほどありました。
こんなに出てたんだ……と改めて台湾と日本の版元さんに感謝。
【博客來】
http://search.books.com.tw/search/query/cat/all/key/%E6%9C%89%E5%B7%9D%E7%9C%9F%E7%94%B1%E7%BE%8E/adv_author/1

ご報告。2回目の台湾暮らし、始めました。

2018-04-16

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久しぶりの更新です。
この7か月の間、いろいろありまして、3月の末から台湾で暮らしています。
……といっても、家族や仕事のことで、ときどき鹿児島、たまに東京……と行ったり来たりになりそうです。
「なんで台湾?」と言われそうですけど、いくつかの学びたいことがありまして。
あいかわらず、旅をするように生きております。

高雄の暮らしが始まって、2週間と少し。私の好きな海を身近に感じられる街です。
不思議なもので、どこの場所でも2週間もいると、ずっとそこにいたかのような気分になります。

これからも、さまざまな人に会って、いろいろなことを学んで、本を通してみなさまにお伝えしていけたらと思っています。あたたかく、気長に(?)見守っていただけると幸いです。

遊び感覚で、Instagramもやっています。ブログより更新頻度は高いので、よろしかったらこちらをご覧ください。
https://www.instagram.com/mayumiarikawa/

ブエノスアイレスとモノクロ写真

2017-09-24

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ブエノスアイレスは、色鮮やかな街だった。
壁のペインティングの色の組み合わせも、街路樹の緑も、なんにしても〝濃い〟色だった。
そんな街を色を使わずに、わざわざモノクロで表現するのは、すごくヘンなことだ。
でも、ヘンなことを敢えてすることで、見えてくるものもある。
写真としては、色に頼れないことで、構図とか、対象物のおもしろさとか、メッセージ性とか、そんなことも問われる。結構、いいトレーニング。

生活のなかでも、あたりまえにやっていることをやめると、見えてくるものがあるんだろうな。

夏の思い出(福岡編)。

2017-09-23

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7月15日。作家のお師匠が参加する博多山笠のお祭りを観に行く。
男の人はかっこいい。女もかっこいい……博多にくると、いつもそう思う。

遠い昔に住んだ街でもある。胸の右側がきゅんと痛んで泣きそうになるワケは、いろいろとある。

夏の思い出(広島編)。

2017-09-23

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8月5~6日。アルゼンチンで「フンダシオン・サダコ」を主宰して平和のための活動をしている相川知子さんとのご縁で、広島に行ってきた。
ブラジルのシャペコからやってたリジアさん(左から三番目の女性)と、日本在住のブラジル人と、老人ホームを慰問。折鶴を届けて、原爆を体験した方の話も聴いた。
リジアさんは、72回目の原爆の日に因んで「7万2000羽の折り鶴を作ろう!」と活動を始めところ、なんと45日間で、3万人の人びとが、10万羽以上の折り鶴を作ってくれたとか(ブラジルには折り紙が売っていないので、緑と黄色の紙を集めるのが大変だったらしい)。
昨年11月、地元のサッカーチーム、シャペコエンセの選手たちがボリビア行きの飛行機事故で亡くなったときも、折り鶴で追悼。8月6日8時15分、原爆が投下された時間、ちょうど12時間時差のあるブラジルでは、サッカーのピースナイターが開催されていた。遠く離れた国で日本のことを考えてくれている人たちがいることを知る。

<写真>広島平和記念公園では、その場にいたイタリア人、日本人と交流。

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