イスラエルの旅

悲しみの道(イスラエル)

2016-09-08

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イエスが十字架を背負って、ゴルゴダの丘まで歩いた道は、今もエルサレム旧市街にあり「悲しみの道/ヴィアドロローサ」と呼ばれている。
1キロほどの道は、イスラム教徒地区の路地を曲がりながら、キリスト教徒地区への終点、聖墳墓教会のゴルゴダの丘跡まで続く。

いまも毎週、金曜日には、修道士だちがこの道を行進して、「イエスが最初につまずいた場所」「母マリアが十字架を背負ったイエスを見た場所」など14のステーションで、イエスの身に起こった出来事に心を重ねる。

どれくらいの人が歩いたのだろう。「悲しみの道」の石はつるつるに磨かれている。

嘆きの壁で祈る女たち(イスラエル)

2016-09-07

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『人生で大切なことは、すべて旅がおしえてくれた』出版を記念して?
本で書いている国の写真をご紹介。

まずはイスラエル。これは本文の「扉」にもなっている写真(のカラー版)。

この壁はユダヤ民族が「約2000年ぶりに帰ってきた」という場所。
深い深い歴史と人びとの思いがぎっしりと詰まっていて……。

詳しくは『人生で大切なことは、すべて旅がおしえてくれた』で。

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