日本の旅

箱根駅伝そのニ。

2010-01-03

箱根駅伝にすっかりハマってしまった。
したがって、また本日もでかける。
昨日は途中からしか見られなかったので
今日はトップから見でやるぞ!と
20分前には着いて、いいポジションを確保。
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旗をもらって、わくわくしながら待っていると・・・
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最初に来たのは放送車。
なんだか盛り上がってたぞ!
そして、きたーーー!
トップの東洋大学、8区、千葉くん。
(号外の新聞を配っていたので、情報を入手)
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往路優勝から、ずっとトップを守っているのね。
よーし。その調子。
なぜか道路を横切るサーファーがいるのが、茅ヶ崎ならでは。
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10位ぐらいは、5人まとめてやってきた。
あまりにも接近しているから、転ばないか心配になる。
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が、大丈夫そう。
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帰宅してテレビで、東京大手町のフィニッシュを見る。
東洋大学が、ぶっちぎりの優勝。
昨年の初優勝から二連覇は、快挙だ。
選手たちのうれしそうな顔を見ていると、
こちらまで胸が熱くなる。
Where there’s a will, there’s a way.
志があるところに、道は開ける。
なんだって、そうなのだ。
ああ、今夜も、またBSで箱根駅伝ダイジェストを
見てしまいそう。
だって、現実のドラマがいちばんおもしろいんだもの。

箱根駅伝の応援。

2010-01-02

箱根駅伝を自分の目で見たくて
出かけてみた。
空では中継のヘリコプターがパタパタ。
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見たのは途中からだったけど、
中央学院大学の男の子が
走ってきた!
歩道で見守る人は、旗をパタパタ。
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後ろから、車がずっと帆走していて、その中から監督が
「そうだ。前向いていけー。いけるぞー」
とスピーカーでずっと声援を送り続けている。
どの選手もそう。
それを聴いているだけで、涙が出そうになってくる。
この日のために、がんばってきたんだよね。
がんばれーーーーーと、声を上げたくなる。
東京から箱根までの国道1号線。
ここに、お正月休み、たくさんの人が集まってきて、
大学生たちを応援する。
普通は、陸上競技場や試合会場に見に行かなくても
大学生たちの、本気の戦いを目の当たりにできる。
なんて、親しみのあるスポーツなんだろう。
ガイド本や写真集も出ているワケがよく理解できる。
すべてが通り過ぎて、茅ヶ崎の海に行ったら
Tシャツアート展なるものをやっていた。
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子どもや大人が書いたTシャツの絵。
MAYUMIの旅びと生活。-100102-4MAYUMIの旅びと生活。-100102-5
右は、えぼし岩のTシャツと、遠くに見えるえぼし岩。
帰ってきたら、箱根駅伝の往路の表彰式をやっていた。
東洋大学がトップでゴールインしたとか。
おめでとう!
もう、どこが勝っても、おめでとう!というキモチ。
そして、感動をありがとうーーー!
一生懸命がんばっている人を見ると、
それだけで感動をもらえる。
そして、元気になれる。
「感動」は、すべての行動のエネルギー・ソース。
お。今年のキーワードは
感動……impressionにしよう。
ふーーー。今日もいい天気だ。

2010年明けました!

2010-01-01

すっごくいい天気。
清々しい2010年の旅立ち。
さて、どんな1年にしよう。
今年、叶えたいことは・・・
(昨日、書こうしたら、
 掃除によるホコリアレルギー勃発で就寝。
 う。新年から言い訳がましい・・・・・・)

●たくさんの働く女性たちを元気にする本を書く。

●台湾の大学院に復学する。

●笑顔で毎日を過ごす(最大限に)。

この3つ。
少ないけれど、とても大きな目標。
特に三つめは魂の修業ともいえる。
この大きな目標を小さな目標にわけて、
スケジュールに落として叶えていく、
いまやれることを精一杯やっていくのが
アリカワ流。
だから、最初の時点で「~までに」とか「これだけ」など
時期や、量などは、あまり決めない。
ただ、叶ったときのリアルな情景は、
いつも思いっきりイメージする。
毎日、毎日・・・・・・。
思い続けることを止めなければ
いちばんベストな時期に
ベストな状態で想いは叶う。
あ。のっけから、著書のような書き出し。
ともかく、なにが起きるか楽しみ♪
いまを楽しみながら、ワクワクして待っていると、
いいことが起きるんじゃないかな。きっと。
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