日本の旅

1時間でなにができる?

2012-02-10
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家に帰るバスが出たばかりで1時間待つことに。
まずは鹿児島空港名物「おやっとさぁ(お疲れ様)」天然温泉足湯。

いいモノは長く

2012-02-10
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シミとりをした跡が赤くなって目立つので、シミ隠しのカバーフェイスというものを注文。
以前一緒に仕事をしていたヘアメイクの女性からオススメされ、もう15年ぐらい愛用している商品。
どこで手に入るかわからないのでメーカーに電話したら、ホテルに送ってもらえた。
1個あると3年もつ。
しかも1個500円という素敵な価格。

ホテルも今日まで

2012-02-09
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とても安価で心地よいビジネスホテルも今日で終わり。
なぜか大浴場のあるホテルで、一日何度も入りに行った。
しかし。
なぜかテンションが下がりぎみになのはなぜたろう。
と考えて気づいた。
日本に帰ってくると、周りの人の「気」を敏感に感じてしまうのだ。
台湾やほかの国だと、話し声が聞こえても、よくはわからないし、一人で寂しそうな人や、イライラしている人を見ても、どこかで「よくわからない」と思っている。
寂しげな人が大家族だったり、イライラしている人が急に笑い出したり。
想像できないことが多い。
でも、日本だと、なんとなく想像できる。
いや、無意識にわかった気になっている。
「どうしたんだろう」と気になったり、切なくなったり。
そんな周りの気をまともに受けてしまう。
知らない人なのに。
しばらく日本にいると慣れてあまり感じなくなる。
一時的に起きる軽い情緒の揺れ。

いい天気!

2012-02-08
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今日の昼間は暖かかった。
日当ぼっこがしたくなるような天気。
さて、ここ数日、テレビニュースで話題になっていたのが、日本の50年後、60歳以上が40%を超えるという話。
私がいま泊まっている街は、意外に年寄りが多い。
実家の回りもそう。
買い物をしている姿は見かけるが、公園で日当ぼっこをしている人はあまり見ない。
寒いからかな。
でも、昔(私が子供だったころ)はわけもなく外にいるお年寄りが多かったような気がする。
公園にいけば、だれかが遊んでくれた。
近所のおじいちゃんが、いろんな遊びを教えてくれた。
うちには、子守に来てくれるおばちゃんがいて、
「あいうえお」や、「しつけ」は、全部教えてもらった。
公園にいって、いつもそこにいるおじいちゃんがいないと気になって、家をのぞいてみたっけ。
もっと、いろんなことを教えてほしいと思う。
この年になっても。

日本の電車内読書文化

2012-02-07
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今朝は通勤電車の女性車両に乗っている。
どうしたことだろう。
一人、若い男子が混ざっている。
居心地が悪いのか、キョロキョロしている。
と思ったら、駅員さんにやさしく促されて「あ。すみませ~ん」と出ていった。
さて、書店で本を買ったとき、紙のブックカバーをつけてくれるのは、日本だけらしい。
書店員の巧みなカバー付けの技に、外国人は感動するという。
考えてみれば、最初からカバーがついた本の作り方も日本独特。
書店でカバーをつけてもらうと、二重にカバーが付いていることになる。
電車内で読書をしている人たちの本も、ほとんどカバーが付いている。
布や革の素敵なカバーもある。
本に元々付いているカバーを裏返して使っている人もいる。
なにを読んでいるかわからない。
人に知られたくないという気持ちはわからなくない。
「私なら、わざと表紙が見えるように読むな。だって見せびらしたいじゃない」
といったのは、やはり台湾人だった。
この感覚、日本人にはないな。
私は読みやすいように、カバーを全部外してしまうのだが、楽しくなるようなカバーならあってもいいなと思う。
しかし、こんなに本が好きで、勉強熱心な民族もないかも。
最近はアイテムがスマートフォンに替わりつつあるようだが。
今日は雨。
この雨が止んだら、また寒くなるらしい。
うぅー。

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