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女子会など

2012-08-12

高雄は雨が降ったり止んだりが続いている。

台北から戻り、ずっと本を読んでいる。


先週は、人生のちょっとだけ先輩たちと旅をし、

今日は大学院の先輩(年齢は年下)の日本人留学生たちと女子会だった。

女同士の会話って、中毒的に楽しい。

テーマがなくても、話は尽きない。


そして、女って、なんてたくましい生き物なんだろうと思う。

いろいろあっても、笑い飛ばして生きていくようなパワーがある。

(男性もそのような人はいるだろうが・・・)

そんな、さまざまなパワーを、表現してみたい。


大学の先輩方は卒業し、新しい生活へ。


私もそろそろ動き始めよう。

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微熱山丘(パイナップルケーキのお店)

2012-08-11


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台湾のお土産といったら、パイナップルケーキだが、

はっきりいって、当たり外れがある。


そこで、台北ナビのスタッフに聞いて行ったのが「微熱山丘」。

http://www.taipeinavi.com/shop/341/

タクシーに住所を渡して行ったのだけど、住宅街で店舗らしきものはない。

でも、住宅のようなカフェっぽい一区画に、次から次に入っていく人、人、人・・・。

え? もしかして、ここ?


ちょっと心配になって、台北ナビさんに電話して

「あのー。カフェみたいなんてすけど、ここでいいんでしょうか」

と聞く。

「あ、いいんです。入ったら、席を案内されて、お茶と試食用のパイナップルケーキが出てきます。

 それを食べて、おいしかったら買うというシステムなんです」


なるほど。

1個、いただく。

甘酸っぱいパイナップルがごろりと入っていて、普通のケーキとはまったくちがう。

冷やしても、オーブントースターで2、3分温めてもOKらしい。


売っているのは、パイナップルケーキだけ。

10個、15個、20個の3種類。

1箱ずつ麻袋に入っている。


まとめて買ったら5キロの重さ。でも、取っ手つきの段ボールに入れてくれるので、楽に持ち運べる。

日本語OKのスタッフもいて、スムーズに購入。


タクシーかバスで行く場所だが(MRTではちょっと歩くかも・・・)、お土産にこだわりたい人は行くだけの価値あり。

あ。行かなくても、宿泊ホテルに配達してもらう方法もあるとか。


詳しくは、台北ナビさんで見てね↓。

http://www.taipeinavi.com/shop/341/


【微熱山丘】

台北市民生東路五段36巷4弄1号1F

(02)2760-0508

10:00~20:00

http://www.sunnyhills.com.tw/taiwan/news.php

(中国語サイト)
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台北より帰宅途中。

2012-08-09
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淡水の夕陽。
いろいろ行った台北の旅。
今回ご案内したみなさまは、お仕事でお世話になった方と、高校時代の部活動仲間4人。
女子だけで、30年以上、年一度の交流を続けているとか。
素敵な関係だった。

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終電の新幹線で、ひとり高雄へ。
22時12分発。
24時前には着く予定。
行きに、こぼしてしまったリベンジで、新幹線のなかでコーヒーを買う。
車内販売の男の子がコーヒーを差し出しながら
「どこまで?」
と聞いてきた。
「左營」
と答えると、
「終点だから、安心して眠っていいよ」
こういう気の利いたセリフ、日本人にはなかなか言えないかも。
今回の旅で、確信したこと。
「動こう」
ある方に、背中を押された旅でもあった。
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台北へ

2012-08-08
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なでしこ夫人と友人と新幹線で台北にやってきた。
新幹線のコーヒーって美味しいの、と買ったのはいいが、全部をこぼして大騒ぎをしているうちに到着。
二人はあちこちに用事があるが、私は特に行くところもないので、ホテルで本を読む。
夜に合流して、飲茶とショッピング。
ホテルではNHKBSが映り、オリンピックのサッカーが観られた。
嬉しくて、ひとり声援を送りつつ眠る。
今朝は台風も去って、いい天気!
本日も日本からお客さま。
台湾のことを日本の人に知ってもらいたい。
また、逆もあり。
日本のことを台湾の人に知ってもらいたいと思う。
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昨日のこと。

2012-08-07
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台風で一日遅れ、沖縄から、お客さまがやってきた。
とある不動産物件をご案内。
静かな高級住宅街。
私自身は、不動産を買う予定はないが、見るのは大好き。
ここに住んだら…なんてイメージするのは楽しい。
いろんな国で、その土地の文化や生活などに触れることができる。

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帰り道、不思議なほど紅い夕映え。

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しばらく時間が経ってもきれい。

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夜は、なでしこ夫人が開店する予定のカフェを見にいく。
かつての日本統治時代の家屋をリフォームしたお店。
日本の軍関係者が使っていたものらしく、広間に床の間、仏間もある。
なでしこ夫人のお父様の家から持ってきたアンティークの家具も、味わい深い。
生活を感じる旅は、また楽し。
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