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世界遺産、テルアビブの白い都市(イスラエル)

2016-09-11

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「白い都市」とは、1920年代から1950年代にかけて建てられた白い家々の町のこと。
これらの家は、ドイツの芸術学校「バウハウス」で学んだユダヤ人建築家が中心になって建てられた。
バウハウスは、流線形のフォルムが特徴的で、機能的、芸術的、経済的に優れ、都市開発にも向いた建築様式として知られるが、テルアビブの中心地には4000軒ものバウハウスがいまも残っている。古くて新しい……そんな家々である。

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ヤッフォの町(イスラエル)

2016-09-11

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アラブの文化と、ユダヤの文化が混在しているヤッフォの東側の地区。あちこちで蚤の市も開かれている。

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地元の人で行列のできるパン屋さん。大きな窯でどんどん焼き上げられていく、ピザのようなパン。カラットあがったファラフェル(コロッケのようなハンバーグのような・・・)のパンを、もう一度食べたい……。

皮なめし職人 シモンの家(イスラエル)

2016-09-11

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地中海沿岸、テル・アビブのとなりの町ヤッフォは、4000年もの間、海の玄関口になってきた港町。
旧市街の海側の階段を下りて突き当たりにあるのが「皮なめし職人、シモンの家」。ここにイエス・キリストの弟子ペテロが滞在していて、死者を蘇らえらせるという奇跡を起こした。そこで、カエサリアにいたローマの将軍コルネリアが興味を示して「ちょっと来て」とペテロを呼び寄せ、のちにペテロはバチカンの初代法皇になり……。つまり、ここはキリスト教が世界に一歩を踏み出した場所なのだ。

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ヤッフォの旧市街は芸術家の町でもある。このオレンジの樹も芸術のひとつ。

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ヤッフォのイラナ・グール美術館から、地中海を臨む。かつて帰還してくるユダヤ人の宿泊施設だった建物が、アーティストイラナさんによって美術館として生まれ変わった。

ネゲブ砂漠(イスラエル)

2016-09-11

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イスラエルの半分以上は、荒野と砂漠。南部は広大なケネブ砂漠、北部は緑豊かな地域、東の死海地方、西の地中海地方……と、がらりと気候が変わるのもイスラエルの魅力。
ネゲブ砂漠のあちこちには、不思議な奇岩がそびえている。

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砂漠の遊牧民族ベドウィン。30分ほどラクダに乗せてもらった。ベドウィン手作りのクッションがよかったからか、乗り心地は最高だった。陽射しは暑いが、風が涼しい。

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死海(イスラエル)

2016-09-10

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海抜マイナス400メートルの死海。塩分が多くて魚が住んでいないことから「死海」と呼ばれるようになった。
昔から塩の効果には定評があり、クレオパトラも美容と健康のために訪れていたとか。いまもヨーロッパからリハビリやエステリゾートしてやってくる観光客が多い。

ぷか~りと浮かぶ感覚が忘れられない……。

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