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頭を整理するには…

2012-06-27
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アイデアを固めていくには、
パソコンに向かうのではなく、
まずは思いついたことを紙に書きまくる。
移動中や、散歩しているときに整理されてくることもある。
人と話していて、整理されてくることもある。
方法はそのときに応じて。
大事なのは、しつこく考えること。
あーでもない、こーでもない。
こんなのはどうだろう。
いや、それはちがうだろうと。
アイデアや企画のセンスとか才能のほとんどは、
どれだけ執着しているか。
もともとの才能なんてあるわけないじゃないの。
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なにからやるか。

2012-06-27

次の日にする仕事や「ToDo」なるものは、

前日になんとなく決めてはいるが、

「期日」や「重要度」を軸に考えても、

結局、気分次第で変わることが多い。

「気分軸」の選択というか・・・。


なにから始めるか。

「やりたくないこと」と「やりたいこと」。


私の場合、どちらのこともあり。


「アレをしなきゃ」と気にかかっていたり、

それが結構、ストレスになっていたりするときは、

とりあえず、その種をなくしたいので、

えいっとばかりに最初にやる。


「あー、終わってよかった」と、ちょっとした快感と安堵感を得て、

次に進む。


「なんだか仕事を始める気分になれないなー」と、

だらだらしそうになるときは、

「やりたいこと」「やりやすいこと」など気楽にできることから。

いつの間にか夢中になっていて、

「もうちょっとやってみよう」となってくる。


今朝の場合は、早く片付けたかった、あの雑用から

(といってもわかりませんね(^_^メ))。

小さなストレスは、放っておくと大きくなってくる。

早めにケリをつけ、ご機嫌に進もうではないの。

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↑夏にもってこいのお気に入りベトナム料理一品。揚げ春巻きの涼麺。

春巻き、野菜(レタス、キュウリ、モヤシ)、米麺に酸味のきいたタレをかけていただく。

夏バテぎみや食欲のないときにもよさそう(そういうことはほとんどないのだけど)。

家庭で作れそうで作れない味。後ろになるのは、海鮮酸辛麺。
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大学は夏休み

2012-06-26
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レポートを提出するためにやってきた大学。
台湾の学校は、夏休みに入ると、本当に人がいなくなる。
3カ月の間、みんな、どこにいくんだろ。
10代の夏休みって、計画を立てるのが楽しくてたまらなかったな。
夏の計画。
論文を書く。
本を書く。
今日も暑いんだわ。
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再会一日。

2012-06-25

今日のランチは、翻訳でお世話になっている客家出身のM氏と。

台湾北部から彼女Kさんを連れて会いにきてくださったのだ。


久しぶりの再会。

彼女のKさんは台湾語ができるので、客家語、台湾語、中国語、日本語を

取り混ぜて会話。

客家語、台湾語、日本語って、発音が似ているかも。


和食の小園でゴハンしていたら、テレサ・テンの歌が流れて、

Kさんと一緒に口ずさむ。

歌は、言葉の壁を超える・・・

テレサ・テンさん、いい仕事されてます。


夜は、テンキの友人たちと、海鮮料理やさんになんとなく集まる。

ベルギー、ノルウェー、イタリア、台湾、日本・・・

こちらも中国語、フランス語、英語、日本語が飛び交う。


こういった集まりにいくと、中国語をもっとやりたいと思う。

漢字圏外の人たち(ヨーロッパの・・・)が、会うたびに、

中国語が劇的に上達していくのはどうしたことだろう。

しかも、なぜか日本語も話せたり。

文字ではなく、耳で覚えるから?


いろんな背景をもった人が集う。

が、結局、人間って同じだなと思う。

「うれしい」「楽しい」、そして、「おいしーい」・・・

笑顔が共有できない人なんていないもの。

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↑苦手な人はごめんなさい。海鮮料理やさんにいた巨大なワニとカエル。

ちょっと試しに食してみたかったけれど・・・


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↑ビール1本10元(26円)という安さにつられ、ついつい十数本。
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海鮮粥の店「粥老大」

2012-06-23
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いつものベトナム料理やさんが休みだったので、

ちょっと足を延ばして、気になっていたタイ料理やさんまで行ってみる。


駐車場は・・・と探していて、偶然、見つけた海鮮粥の店。

タイ料理ではなく、猛烈にお粥が食べたくなっていざ入店。


気が変わったら、行動も変える・・・

旅には、柔軟性が大事。


しかし、街のなかにあるのに、庭が広く、ぜいたくなつくりだわ。

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テーブルもゆったり。

詰めたら、3倍はテーブルが置けそうだが、

客にとっては、このゆったりスペースがうれしい。


壁には、かき氷やさんのように、めにっぱい落書き。

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いや、これはないでしょうという落書きも。

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海鮮粥は、普通のが140元。

味噌味、カレー味が150元。

エビとカキ、魚、つくねがたっぷり。小鉢が1皿つく。

写真は味噌味。コクがあって、クセになりそうなお味。


この日は、ラオパン(店のご主人)と、日本語世代のお母さんが、

次々に、小鉢をサービスしてくれた。

たらこっぽい天ぷら、梅のジュースが絶品。

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ラオパンが、「この店は自分たちでつくったんだよ」

とその過程の写真を見せてくれた。

庭もトイレも手作り。


そうそう。「六星級厠所」と書いてあるトイレ。


「え?五つ星じゃなくて、六星?」

と行ってみたら、確かに、近代的で美しく、広かった。


夕方から夜12時まで開いているのもうれしい。


また、ひとつ、夜行く店が増えたんだわ。

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【粥老大】

高雄市文横三路36-1號(近一心路)

TEL 338-3966

16:00-24:00 

水曜日定休



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