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大学院のゼミ終了。

2012-06-22

今日で、大学院のゼミも終了。

もうココに通って、講義を受けることもないんだと思うと、結構サビシイ。

2年間…あっという間。

しかし、この間、15科目のゼミを受け、発表とレポートと・・・。

我ながら、よくやったじゃないか・・・

なんて思ってしまってもいいだろうか。

仕事の締切があって、徹夜明け・・・という日もあったが、

それでも、ほとんど休まなかったのは

(1年目の前期は、所用で帰国したりして、ちょいと休みましたが・・・)

「仕事」を言い訳にしたくないというか、

そもそも、まったく言い訳にならないのと、

やっぱり、行きたかったのだ。

大学に行けば、

「そういうことか!」とか「へー、おもしろーい」とかいうことが、ひとつはある。

台湾人のクラスメートの話を聴くのも興味深い。

各分野のエキスパートである先生と論議できるって、なんて幸せなことだろう。

そんな学びの「快感」を得るために、ワクワクしつつ出かけていたんだと思う。

わからなかったことが、わかるようになるって楽しい♪

……それを単純に実感できた2年間だった。

関わってくれたすべての人に感謝。

修士論文が完成するまで、卒業はできないんだけど(^_^メ)。

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↑帰宅途中、いきなりのどしゃぶり。新幹線の高架下には、雨合羽を着るスクーターの人たちが群れていた
iPhoneからの投稿

普普の風

2012-06-21
photo:01


たまーに行く高雄駅の近くのカフェ。


先日、コンサートのあと10時すぎ、

この時間だと開いてないだろうな~と思いつつ行ったら

午前1時まで開いているという。

ラッキー。

ファミレスなどはない高雄。深夜まで開いている店は貴重。


このお店の魅力は、なんといっても雰囲気。

グリーンがいっぱいで、オープンスペース、

室内、離れなど、いろいろなタイプのテーブルがある。

意外と広い。

ゆっくり本などを読むのにもよさげ。

photo:02

ウッディーな雰囲気で統一。

photo:03


昼はお鍋などのランチ、デザートメニュー、

夜はディナーメニューがあるが、

深夜は軽食・・・といっても、上の写真のように

パスタとシーフードのセットや、グラタン、サンドウィッチなど。


パスタは、サイドメニュー、サラダ、スープ、ドリンクがついて250元。

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場所は六合一路と林森一路の交差点。

駅から歩くと、10分くらい・・・かな。

photo:05



フォークを入れてあった紙の日本語がちょっと面白かった。

「忙中閑を見つける秘密の花園」

なんとなく、イメージできる。


日本語メニューがあるのがうれしい。


【普普の風】

高雄市六合路林森路口

tel 07-2383768


http://www.facebook.com/pupu.cafe

http://www.wretch.cc/blog/pupucafe1

(↑音が出るので注意)


iPhoneからの投稿

神が降りてきた演奏

2012-06-20


昨日のソロコンサートは、ピアニスト辻井伸行さん。
アメリカのヴァン・クライバーン国際コンクール優勝など、さまざまな賞を獲得。
いま23歳というが、10歳ぐらいからプロとして活動しているのがすごい。
昨日は、クラシックがメインで、その技術力の高さに圧倒される内容。
でも、いちばん感動したのは、アンコールで弾いた「それでも、生きていく」だった。
大震災のあと、作曲したもので、ドラマの主題歌でもあるとか。
すべての演奏にあまりクセがなく、それでも感情が込められていて、観客がそれぞれ感情移入してしまう。
ホールの音響や照明の「あれ、どうしたの?」というハプニングにも黙々とひき続けた。
そんなの関係ない。自分のできることを精一杯する、それだけ…というような姿。
最後は、中国語と英語で堂々と、
「震災のときの、台湾の大きな助けに感謝します」
というようなことをスピーチ。
多くの人を感動の渦に巻き込む・・・
すばらしいアーティストであり、結果的にすごい仕事人。
音を心から楽しんでいることが、いちばんの力かも。
盲目であることが注目されるが
「そんなの関係ない。与えられた条件のなかで自分のできることを精一杯やって生きていく。ただそれだけ……」
というような人生に対する姿勢が、あまりにも爽やか。
動画は、カーネギーホールでの「それでも、生きていく」。
(※音が出るので注意)
ヴァン・クライバーン氏も「神の存在が感じられた」と絶賛。

今日のコンサートは…

2012-06-19
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今日のコンサートは…
●日本人がいっぱい
●ファミリーがいっぱい
●おめかしした子供たちがいっぱい
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人からの刺激。

2012-06-19

今月で高雄を去ってしまう方と、どうしてももう一度、

会っておきたくて食事会。

海外で暮らしていると、

日本ではおおよそ縁がないであろうという人と逢えることがある。

ありがたいことに、日本人という接点で。

それでも、一度だけで終わる人もいれば、続いていく人も。

縁とは、引力で引っ張られるように、

つながるべくして繋がっていくんだろう。

そして、ひとつひとつの出逢いが人生を形づくっていく。

自分のことだけでいえば、過去にシステム化された行動を考えると

未来の自分は想像できる(ような気がする)。

いや、すべては想像できないが、できること、できないことの判断や

好きなもの、苦手なもの、大切にしたいもの、必要なもの、行きたいところ

やりたいこと・・・など、ある種のパターンがあるのだ。

でも、たったひとつの出逢いが、自分に大きな化学変化を起こすことがある。

価値観や興味の変化だけでなく、目指す目標や、目的が変わることも。

大きなチャンスや刺激を与えてもらうこともあるし、

カサカサに乾いていた心に潤いを与えてもらったり、

絶望のふちにいたところを助けてもらうこともある。


つまり、“可能性”が変化していくのだ。

自分を自分で変えるのは強い意志が要るが、

人との出逢いでは、自然に変わっていく。


ただし、「自分を変えてほしい」とか「なにかしてもらおう」とか、

大切な縁を損得勘定しないことが条件のような気がする。

会いたいから会う・・・それだけで十分。


出逢いの積み重ねで、人生はできていく。

よき出逢い、を。

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↑卒業式でもらった種が10日でここまで成長。

  葉っぱに文字はなかったか・・・

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