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大雨とゼミの食事会

2012-06-12
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ゼミのみんなと先生を囲んでランチ。


「大学院あっという間だったねー」

「大学卒業したら、なにする?」

なんて会話。


どうやら、大雨のため、おとなりの台南市では、学校関係すべて休みになっているらしい。


「こんなに大雨なのに、どうして高雄市は休みじゃないんだろう」

とみんなで言い合っていたら、高雄市も昼から休みという知らせが入った。


教授は、小学生の娘さんの送迎の手配をして、私たちのゼミを続行してくださることに。

20歳ぐらいの学生のころは、休講になると、「やったーッ」と喜んでいたが、

いまは、「せっかく来たから、少しでもゼミを受けて帰りたい」というキモチ。

変わるもんだ。

夕方には、ほとんど小降りになっていた。


帰宅したら、雨空を吹き飛ばすような届け物あり。

これは、あとで……。

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こんな日はお気に入りのサンダルで

2012-06-12
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今日は午前中から大学だが、クルマかがない。
しかも、大雨。
もう4日も雨が続いているのは、どうしたことだろう。
地下鉄の駅まで徒歩10分。
せめて、雨に濡れてもいい、お気に入りのサンダルを履こう。
このサンダル、実は高雄市内の店で、数年前、オーダーメイドしたもの。
オーナーが素敵な有名店。
昨年、たまたま、日本人のお客さんが行っていて、迎えに行ったことがある。
彼女は、革のショートブーツをオーダーしていた。
デザイン、革の素材、色を選んで、サイズもぴったりに。
右と左のデザインがちがう……。

究極のワガママ品。
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お気に入りの場所。

2012-06-10
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私の台湾生活を支えてくれている近所の紀伊國屋巨蛋店さん。

どこにどんな本があるか、すぐにわかるほど利用させてもらっている。


本当にありがたい。


あれこれ見ているうちに、1時間ぐらいあっという間に経ってしまう。

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おー。今日は、久しぶりに、自分の本を見つけた。

明日香出版社さんの『働く女、素敵な新ルール』。

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表紙を出して、目立つように・・・ってワケにはいきませんね。


パチパチとパソコンに打ち込んだ文字が多くの人の手を通って、

本屋さんに並んでいるのを目にするは、毎回、感動。


ときどき、友人が「本屋さんで見たよ」と写メールしてくれるが、とってもありがたい。

なかなか日本の本屋さんには行けないので。

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わー。PHP研究所さんの『感情の整理ができる女は、うまくいく』は平積み。

今日は読みたい!と思っていた本を3冊購入、3冊、注文。

さっそく、帰宅して半身浴で1冊読破した。


本は新しい世界を見せてくれる。

書店は宝箱のような場所。
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卒業式(おまけ)

2012-06-10
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MAYUMIの旅びと生活。
卒業式でもらった記念品。

大豆っぽい種に大学の名前と「博愛」など文字が書いてある。

この種、土に植えて10日ほどで葉が開き、

葉っぱにも文字が書いてあるとか。

ほんとかなぁ・・・。

ベランダの鉢に植えたので、芽が出てくるのが楽しみ♪

→学長との写真。

私? うー。左ですが、なんだか父兄っぽい!

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卒業式⑵

2012-06-10
早起きの実験は、まだ続いている。
が、今日は6時から仕事を始めたが午前10時にダウン。
昼寝(朝寝?)をすることに。
習慣というのは、「ちょっとずつ」変えなきゃ、
脳も心も体もストライキを起こすらしい。

さて、昨日の卒業式の続き。
台湾の卒業式、日本とはちょっとちがっている。

台湾の大学(国立大学)の卒業式は・・・

●学部生、大学院生、夜間部生・・・みんな合同

●マントに角帽はレンタル(300元ぐらい)

●卒業式というより、イベント。業者が、司会進行、演出、設営、音響、記念品な
すべて仕切っている

●家族やカレシ・カノジョ同伴多し

●女子は、この日ばかりはしっかりお化粧して、きれい

●進行は、
 
 学長・来賓(4~5人)祝辞
 優秀学生の表彰
 卒業証書授与(クラスの代表者)
 卒業生代表の答辞
 主任教授の言葉と花束贈呈(学生から教授へ)
 水で乾杯(椅子の下に水)
 歌(学生が作った歌?)

・・・というよう流れ



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●証書を学長から授与される前に、学部主任教授が学生の帽子の紐を前から後ろに付け替える儀式。なかなかうまくいかないことも

●クラスの代表者が檀上に上がると、そこのクラスだけ、掛け声や「ヒューヒュー」という冷やかしで大歓声

●檀上にいる来賓は、学生のお父さんで、隣りの県にある大学の学長。

  社会で活躍している卒業生。卒業するはずだったけれど、病気で亡くなった学生のお母さん(号泣していた)など、さまざま

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●右から二人目、日本語学科の呉主任のあいさつ。

 「あなたたちは、武士道を学んだでしょう? その精神があれば、社会でもやっていけます」というようなことをおっしゃっていた


●英語学科の主任は、すべて英語の挨拶だったり、ときどき学生たちから、「我愛你~(愛してる!)」という声がかかったり、先生と生徒たちのコミュニケーションのひととき

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●最後は、天井から紙吹雪。

 みんなで歌を歌って、学生時代の映像が流れたりして、若い学部生たちは涙、涙。みんなで抱き合って号泣したり、ご両親に感謝を伝えて涙する場面も


●修士、博士課程は、参加者も少なく、20~70代と年齢も高いため、冷めた様子だった


●みんな写真が大好き。とにかく写真を撮りまくる。

 体育館のあちこちには、撮影用にセッテイングされたステージも


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●花束も大好き。この日は、大学の前にずらりと10軒以上の屋台花屋さんができていた。「花」ではなく、ぬいぐるみなどを花束っぽくしたものが人気あり


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●この日は、学部ごとに、ケイタリングのランチで会食、解散

  (修士課程もお呼ばれ)



笑いあり、涙ありの一日だった。
ただし、学部生も大学院生も、授業がまだ残っているので、来週もまた会うんだけどね。
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