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世界の出版関係が集結!東京国際ブックフェア

2008-07-13
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東京ビッグサイトで開かれた東京国際ブックフェアに行く。
「1日では見きれませんので2日間、3日間のご来場をおすすめします」
とパンフレットに書いてあるだけあって
数百はあるブース、ブース、ブース…
大手出版社から個性的な出版社、海外の出版社、印刷、編集関係など
見て歩くだけでも、存分に楽しめた。
名前はあまり知られていない出版社でも
「いい本を作ってるなー」
というのもあって、勉強になる。
本好きにはたまらない。
本当に3日間通いたい。
明日香出版社の相談役、社長とお茶できたのも幸運。
「働く女のルール」、テスト販売している店舗での動きがよく、増刷が決まったとのこと。
ドキドキする展開。
営業マンの方々とも話をして
この本に力を注いでくださっていることが
ひしひしと伝わってきた。
本を世の中に出すというのは
本当に多くの人が関わっているのだと実感。
ありがとうございます。
フェアで仲良くなった英会話スクールの、きれいなおねぇさんと、意気投合して、一緒に帰る。
もうすぐ40歳というのに、どう見ても20代にしち見えない、不思議&素敵な女性。
しかもノーファンデーション!
こちらもいろいろ勉強になった。
彼女も「働く女のルール」を買ってくれた。
ありがとう!
【写真】明日香出版社のブースはお客さまがいっぱい!
本を買ってくれた人すべてに空くじなしの抽選。
一等は好きな本2冊プレゼントで、出るたびに、東京ビッグサイトに鐘が鳴り響いていた
※このブログ、初めて携帯(PHS)から書き込んでみた。
うまくいきますように。

ラ・フィール鹿児島本店、本日移転オープン! そこに、私の撮った写真が…

2008-07-11

「ラ・フィール」は、鹿児島、宮崎のエステサロン。

パワフルな女性社長やスタッフと知り合いになって5年ほど。

私の写真を気にいってくださり、

お客様に新年、配るカレンダーにも使ってもらったご縁。。

今回、鹿児島本店が、ワシントンホテルの2階に移転オープン。

そこで、私の世界で撮った女性の写真を店内のポスターに。

優雅に歩く後姿の女性(南アフリカ)

ローマの街を颯爽と歩く女性(イタリア)

携帯電話をしている女性(フランス)

・・・の3パターンが横に並んでいる。


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なかなかよい感じではありませんか!

ラ・フィールは、女性が元気で美しくなるためにあるサロン。

女性にいつも元気であってほしいと願って書いた

今回の本とリンクしているかも。

女が元気だと、社会も元気、経済も元気。

ね、ラ・フィールのみなさん!


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㈱ラ・フィール

鹿児島市山之口町12-1 鹿児島センタービル2F
TEL 099-227-0504 FAX 099-227-0509

www.rfeel.com

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☆今日の体験☆

片目が腫れて病院に行ったら、アレルギーと診断され、

筋肉注射を打たれた。

注射で目がよくなるって不思議体験。

●『働く女のルール』情報●

JR大阪駅のブックキヨスク・クロスト店に

『働く女のルール』コーナーができました。

かわいいイラストのポスターつきで

目立つ場所に展開されています。

仕事人生の集大成、ついに完成!

2008-07-10

出来上がってきた。『働く女のルール』。

ラフデザインで見たときより、いい仕上がり。

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↑これは、送られてきた本。

月曜日は、献本のために、たくさんのお手紙を書いた。

読者層が共通する雑誌の編集長や

影響力のあるビジネス書ベストセラー作家など。

いまをときめく勝間和代さんなどにもお手紙を書いたけれど、

読んでいただけるかしら。

さて、『解毒生活』『へこまない女』『たまらない女』の著者として大先輩であり、

コンビの相棒(相方?)である、はにわっち(はにわきみこさん)に、

昨日会って本を渡したら、今朝には、ブログに本の感想が書かれていた。

↓はにわ日記『素焼きの部屋から』

http://d.hatena.ne.jp/hani820/

はにわっち、ありがと。

さて、先週、東京ミッドタウンのザ・リッツカールトン東京、

45階のバーでお茶した。

↓ザ・リットカールトン東京

http://www.ritzcarlton.com/ja/Properties/Tokyo/Default.htm

空間の演出、インテリア、接客、紅茶、器……

すべてが上質を極めたもの。



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天井が高くて、開放的な空間。眺めも最高。


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ゆったりとしたソファーで、

ギターの生演奏も楽しめる。

そこに集う人々も、優雅な雰囲気。

(お客も働いている人もコスモポリタン)

こんな空間に身をおくのも、ひとつの“体験”。

“知る”ことで、イマジネーションが鍛えられ、

新しい現実が創られていく。

日本で一番ビジネス書を売る書評家・土井英司氏と、広告クリエイター山本高史氏のセミナー

2008-07-06

エリエス出版戦略セミナー特別編、
ベストセラー作家の条件「言葉力」を鍛える!with『案本』山本高史
に参加した。

まる一日のセミナー、睡眠不足もなんのその、眠さをまったく感じず、
あっという間に終わるぐらい面白いセミナーだった。

土井さんに会うのは3回目。

(土井氏プロフィール)

http://eliesbook.co.jp/profile

言葉の巧みさには、毎回、驚かされる。

説得力、ユーモア力、周りの洞察力・・・
そして、話の“しかけ”に思わずハマってしまう。

山本氏は、北野武さんや木村拓哉さんのカローラのCM、
小泉さんの「私は、喜んで変人になろう」という自民党のCM、
資生堂、サントリーのCM・・・など、数々のヒットCMを手がけた
有名ディレクター、コピーライター。
(セミナーには“めざましテレビ”の取材が来ていた)

ユニークなのアイデアの提案のための脳内経験を書いた
『案本』の著者でもある。

穏やか、かつ、知的&ユニークな山本氏。
(あー、安易な言葉。言葉力を鍛えねば!)
経験でデータ蓄積をしていき、ユニークな発想を導き出すという考えを
自ら証明している人。

ボキャブラリーの豊富さは、さすがコピーライター。
脱帽です。

今回のセミナーで、80人ほどの参加者に特別に
『働く女(ひと)のルール』を宣伝する機会をいただいた。
みなさまに拍手していただき、感激。

このセミナー、講師もすごいけれど、
参加者も、さまざまな業界で活躍する達人ばかり。

ベストセラー作家もいて、懇親会の名刺交換では
「おお~」とびっくり・・・が続いた。

『働く女のルール』の見本ができるのは、2日後。
3日後から店頭に並ぶ書店もあるらしい。
どきどき・・・

本が出版されることになって、さまざまな新しい体験を
味わっている。

そのひとつが検索。
「有川真由美」で検索すると、これまで数百件しか
かかってこなかったのに(ほとんど台湾関係)、
yahooで177,000件。
『阪急電車』の有川浩(ひろ)さんとかも
一緒にひっかかってくるけど。

面白いのは、『働く女のルール』が
「エグゼクティブが読む本」「40代が読む本」など
さまざまなサイトで紹介されていること。

原稿が最終アップしていないときにこれを見たのは、いいプレッシャーになった。
本当に。

「出版されたら、いきなり忙しくなるよ~」と本を出した方がおっしゃていたけど、
これまで“体験”したことがないので、予想すらできない。
どんなことが起きるんだろう。

新しい体験をおもしろがって味わおう。

パソコンがやってきた!

2006-08-02

パソコンが再起不能になり、不便な生活を送っていたが、友人が使っていたものを譲り受けることになった。ありがたい。

届いたときは、「よく来てくれたねぇ」とパソコンに頬ずりしたいぐらいうれしかった。

私にとってパソコンは、“相棒”といえるほど親密な仲だ。

だって、家でのほとんどの時間、ときには外出するときも一緒。機密事項もしっかり握られてる。相棒なしには、仕事もできないし、私の生活はすぐさま麻痺状態になってしまうだろう。いや、実際そうだった、ここ10日間ほど。

IBMのパソコンは通算7年ほど使っていたので、キーボードが使いやすい。

相性はいいみたい。

DVDが見られるし、直接CDに書き込みができるし、アンテナをつければテレビも見られるそうだ。インターネットの速度も気のせいか?速くなったよう。

よくできたヤツ・・・これからよろしく

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