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イスラエル国立オペラ劇場(イスラエル)

2016-09-11

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テルアビブにある現代的な国立オペラ劇場。音響にもビジュアルにも、さまざまな工夫が……。
いまは「マダム・バタフライ」をやっているよう。
http://www.israel-opera.co.il/eng/

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ヨーロッパや北アフリカ各地から帰ってきたオペラ人たちが、イスラエル・オペラをつくってきたため、衣装部屋にはさまざまな国の民族衣装がそろっている。ひとつの舞台を、衣装を替えながら上演することもあるとか。

イスラエルの若者たち(イスラエル)

2016-09-11

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イスラエルは、18歳になると、男性も女性も兵役につく。この写真は、ロスチャイルド通りで会った兵士たち。先輩が後輩たちを連れて研修をしている感じだった。

この旅で何度か若い兵士たちと交流したが、受け答えがものすごくしっかりして、ちょっとおどろいてしまった。国を代表する気持ちで丁寧に接してくれているような……。

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ダンススクールで、アメリカからやってきたユダヤ人の若者に、ダンスを披露している様子。コンテンポラリーダンスは世界的に有名。

世界遺産、テルアビブの白い都市(イスラエル)

2016-09-11

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「白い都市」とは、1920年代から1950年代にかけて建てられた白い家々の町のこと。
これらの家は、ドイツの芸術学校「バウハウス」で学んだユダヤ人建築家が中心になって建てられた。
バウハウスは、流線形のフォルムが特徴的で、機能的、芸術的、経済的に優れ、都市開発にも向いた建築様式として知られるが、テルアビブの中心地には4000軒ものバウハウスがいまも残っている。古くて新しい……そんな家々である。

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ヤッフォの町(イスラエル)

2016-09-11

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アラブの文化と、ユダヤの文化が混在しているヤッフォの東側の地区。あちこちで蚤の市も開かれている。

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地元の人で行列のできるパン屋さん。大きな窯でどんどん焼き上げられていく、ピザのようなパン。カラットあがったファラフェル(コロッケのようなハンバーグのような・・・)のパンを、もう一度食べたい……。

皮なめし職人 シモンの家(イスラエル)

2016-09-11

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地中海沿岸、テル・アビブのとなりの町ヤッフォは、4000年もの間、海の玄関口になってきた港町。
旧市街の海側の階段を下りて突き当たりにあるのが「皮なめし職人、シモンの家」。ここにイエス・キリストの弟子ペテロが滞在していて、死者を蘇らえらせるという奇跡を起こした。そこで、カエサリアにいたローマの将軍コルネリアが興味を示して「ちょっと来て」とペテロを呼び寄せ、のちにペテロはバチカンの初代法皇になり……。つまり、ここはキリスト教が世界に一歩を踏み出した場所なのだ。

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ヤッフォの旧市街は芸術家の町でもある。このオレンジの樹も芸術のひとつ。

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ヤッフォのイラナ・グール美術館から、地中海を臨む。かつて帰還してくるユダヤ人の宿泊施設だった建物が、アーティストイラナさんによって美術館として生まれ変わった。

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