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卒業写真

2012-04-11
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卒業写真ができてきた。

アルバムはあとになってから。

ちゃんとした服で行けばよかった・・・

ちなみに、ワタクシ、上の写真は前列の右から5番目。

6月上旬は、卒業式なんだとか。

全員参加かと思ったら、卒業希望者だけみたい。

留年希望者もたくさんいるし。

今日は大学から、台湾の由緒ある学会(?)のようなものに

成績優秀者として推薦しますとの連絡。

教授たちの会議で決まったらしい。

日本人留学生でいいんでしょうか・・という感じだが

ありがたいです。

あぁ、明日の修論の中間発表、がんばろう。

と思いつつ、本の原稿の追い込み。

今日で終わらせねば。

夜は長い・・・。

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3年後の自分

2012-04-10

今日は火曜日に行っている大学4年生の授業。

日本企業文化について教えているのだけれど、

今日は、散髪屋さんと美容室のちがいや、

日本の裏社会(?)の話。

それから、みんなに「3年後の自分」をイメージしてもらうために、

フォーマットをつくって、あれこれ書いてもらった。

大学4年生・・・なかなか想像できないようだったが、書き始めると、

「日本に行って、月30万円稼いでいる」

「台湾の北部で暮らし、一戸建てに住んでいて、世界も旅行している」

「親にたくさん、親孝行している」「毎年、桜を見に日本に行く」

など、出てくる、出てくる・・・・・・。

その目標は叶える方法の説明、わかってもらえたかな~。

台湾の大学4年生に説明するのには、

わかりやすい言葉で、ゆっくり話すこと。

学生たちは正直だから、興味のある話になると静かに耳を傾けるが、

あまりおもしろくなかったり、わかりにくいと、おしゃべりを始める。

ストレートな反応がおもしろい。

大人のようには、静かに聞いてはくれない。

このチャレンジも、私にとって、深い学び。

昼からは、本当に暑かった。

もうすっかり夏……。

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偶然に

2012-04-09
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偶然に日本の知り合い同士が
別々にやってきた。
みんなで東京居酒屋(高雄にあるけど)に行き、マッサージに行く。
なんてシアワセ。
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仕事のあと。

2012-04-08
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↑台湾原住民の方からいただいたペン立て。

へびとユリの花は、パイワンルカイ族のシンボル。

私は、ちょっとテンションが高まっている。

なぜなら、1か月以上、カンヅメのように執筆してきた日々がもうすぐ終わりそうだからだ。

といっても、まだいろいろとやることはあるんだが。

この段階になると、名残惜しくなったり、いろいろな発想が出てきたりするのは

どうしたことだろう。

まだまだ、よくなるんじゃないか。もっと、できることがあるんじゃないかと、あれこれ考え始める。

この勢いが、どうしていままで出てこなかったんだろうと思うほど。

本を書いていて、少しだけほっとするのは90%以上、書いてからだ。

それでも100%終わるまでは、落ち着かない。

昨日、テレビを観ていたら、作家の円地文子さんが源氏物語を

現代語訳するのに、3年だか6年だか(すごいいい加減・・・)

かかったと言っていたが、長い時間をかけて1冊の本を書く人は

どんな精神力なんだろうと感心してしまう。

カントの言葉にこんなものがあったけ。

もっとも平安な、そして純粋な喜びの一つは、労働をした後の休息である。
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わかりやすい人。

2012-04-07
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↑これはわかりにくい例。

え? コンビニ?というような店を、台湾でときどき見かける。

昨日、テレビを観ていたら、ある国会議員が

「私もそう思わないわけではありませんが……」

と奥歯になにかが挟まったような言い方をしていた。

政治家は、すぱっとわかりやすい話し方をしたほうが、

国民の理解が得やすいのに。

話し方の問題だけではなく、

なにを考えているんだろう・・・と思う人が、日常生活でもいる。

そういう人は、親しくしたくても、見えないバリアがあって、

なかなか入っていけない。

わかりにくさは、障壁にもなってしまう。

でも、そんな人は、そんな人なりの理由があるのだ。

台湾人、ギリシャ人と話すと、

なんてわかりやすいんだろうと思う。

言っていること、表情がストレート。

彼らにとっては、日本人である私は、

「うーん。なんて、わかりにい人。なに考えてるの?どうなの?」

と、イライラさせてしまうのかもしれない。

わかりにくさは、気遣いの象徴でもある。

っていうのは、言い訳だろうか。

そんな私でも、昔に比べて、最近、ずいぶんストレースな物言いになっている。

年をとったからだろうか。

好きなものは好き。

やりたいことはやりたい。

それはカンベン!

はっきり言わないと、時間を無駄にしてしまう。

自分と周りに嘘をつかずに生きるって、

結構、勇気のいることではあるけれど……。

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