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中だるみしないコツ

2012-03-30

相変わらず、マラソンのような執筆が続く。

たまーに気分転換にと、テレビをつけてみるが、

台湾のケーブルテレビで日本のテレビ番組を観ると、

番組の途中のへんなところでブチッと切れ、CMの多さと長さに我に返る。

こんなことしている場合じゃないと。

CMが多いのは、私にとっていいことなのかも。

さて、執筆をしていると、ときどき中だるみがくる。

「今日は、このぐらいでいいか~」

なんて思うと、ぺースはどんどん落ちていく。

中だるみしないようにするには、

小刻みな目標を設定すること。

つまり、ちょっとだけプレッシャーを与える。

といっても、時間より内容を優先しているので、思う通りにはいかないのだが、

それでも、テレビをつけたり、ほかのことをしたりする時間は

大幅に短縮される。

要は、“時間”の意識をはっきりさせること。

「いまやるべきこと」をわかっていること。

(これは昨年、出版してもらった『幸運に愛されるおしごと手帳2012』が役立ちます。

 ありがとうございます)

結局は、どんだけ執筆の時間をもったかと、どんだけ集中したか。

いま私の机の上には、アインシュタインのこんな言葉が貼ってある。

(まえも書いたっけ?)

「私は頭が良いわけではない。

 ただ人より長い時間、問題と向き合うようにしているだけである」


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↑2日前に行った近所の和食屋さんにて。

  徒歩3分のところにあるのに初めて。日本人がやっていて、

  どうして来なかったんだろうというほど家庭的な味。

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サクラ咲く季節。

2012-03-29

日本人にとって、桜は、本当に特別なものなんだろう。

1年のうち、10日ほどしか咲かないのに、桜並木を植えたり、桜の公園にしたり。

緑の多い街路樹のほうが、1年中楽しめるのに、だ。

中国やアメリカにも、桜を植えに行く。

今年は、台湾にも、何組かが数百本の桜を植樹に来る。

シラヤや、あちこちには、戦前に日本人が植えた桜が残っている。

台湾で、桜の木は虫が付きやすく、腐りやすいと聞くが、

台湾の人たちは、丁寧に手入れして、守ってきたそうだ。

しかし。

1年に10日ほどしか咲かないのに、何百、何千本という桜の木が

「もうそろそろいきますか」

「そうですね。今年もパッといきましょう」

と申し合わせるように咲いて、散っていくのは不思議としかいいようがない。

しかも、卒業、入学、入社、転勤などちょうど、別れと出会いの季節。

なにかに仕組まれているようなタイミングのよさだ。

桜の散る姿は、まるで神々しいほどの美しさがある。

咲き始める姿より、散っていく姿が美しいのはなぜだろう。

この季節ばかりは、日本に飛んで帰りたくなる……。

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感性豊かな大人

2012-03-28
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ふと思ったこと。

70歳、80歳、90歳になっても、すぐれた作品を残す芸術家や作家がいる。

どんな年代も圧倒するような、感性の瑞々しさはどこから来るんだろう。

変わろうとする意志?

磨き続けている感性?

変化に対応する柔軟性?

仕事でもなんでも、

「才能がある人はいいわね」

なんて言葉で片付ける人がいるが、きっと才能なんかじゃない。

変わろう、まだ先を目指そうと、努力し続ける気持ちがある。

やれるんじゃないかという想像力がある。

いつも変化の裏側にあるのは、人間の意志……。

“才能”があるとしたら、そんな気持ちのことかも。

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崖っぷちで……

2012-03-27
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久しぶりに、大学に教えにいき、その足で大学院の授業を受ける。

今日の授業は、女子だけ6人。

いつも、女子会のようなゆるやかさ。

映画「フラガール」を観て話が、楽しく盛り上がる。

(一応、充実した日本観光の授業)

しかし、事態は一転。

そこで、修士論文の中間発表の申請が

2週間も前に締め切られていたことを知ることとなった。

「えーーーッ。知らなかった! もうちょっと時間があると思ってた・・・」

もしかして、留年確定!?

中間発表をしなかったら、卒業は半年伸びてしまう。

どうしよう……。

私よりも、心配してくれたのは、先生やクラスメート。

特に、クラスメートが、一緒に主任や学部秘書にかけあってくれた。

学部秘書には、最初「認められない」と言われたが、

熱心な交渉の甲斐あって、なんとか中間発表ができることに。

セーフ。

いつも、崖っぷちのところで、天使が現れる。

ありがたい。

あぁ・・・神様。

これから、がんばります……。

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痛い思い

2012-03-27
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ときどきある不思議な日本語のひとつ。
いただき物のボウルに書いてあった。
関係ないが、今日、ふと思ったこと。
痛い思いをしなきゃわからない。
私の二十代、三十代は、痛い思いの連続だったなぁと。
頭ではわかっていても、
経験しなきゃわからないことってある
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