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お土産を買いに

2012-02-01
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やってきた乾物街。
旧正月前はお祭りのようだったが、
いまは静かな通り。
昔ながらの街には、人情味が残る。
私たちは、孤独と引き換えに
便利さを手に入れたのかもしれない。
いろんなことにつけ。
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高雄のランタン・フェスティバル(1)

2012-01-31
MAYUMIの旅びと生活。


またこの季節がやってきた。
高雄に住むためにやってきたとき、ちょうどこのランタンフェスティバルをやっていた。
高雄で、この祭りを見るのは3回目だ。
愛河の北側では、手作りのランタンがずらりと並び、
南側では、いくつものイベントをやっている。
連休明けの月曜日というのに、すごい人出。

MAYUMIの旅びと生活。MAYUMIの旅びと生活。

MAYUMIの旅びと生活。MAYUMIの旅びと生活。

ファッションショー、大道芸人、カラオケ、ダンス・・・・・・となんでもあり。
あちこちから聴こえてくる音楽が、混じり合っているが、お構いなし。
それぞれ楽しくやっているのが、台湾のいいところ。

MAYUMIの旅びと生活。MAYUMIの旅びと生活。MAYUMIの旅びと生活。MAYUMIの旅びと生活。


ランタンは、小・中・高校・大学生・大人・・・と分けたコンテスト。
小学生が作ったとは思えないんですけど。
表彰された作品は、動きがあったり、表情が豊かだったりして納得。

(2)につづく・・・

高雄のランタン・フェスティバル(2)

2012-01-31

ランタン・フェスティバル(1)からのつづき。

MAYUMIの旅びと生活。MAYUMIの旅びと生活。MAYUMIの旅びと生活。MAYUMIの旅びと生活。


今年は辰年にちなんだ龍のものや、使用済のCDや、

ジュースのカップなどを使ったエコなランタンが目立った。

MAYUMIの旅びと生活。

1月27日から2月6日まで、毎日9時に、花火が上がる。
愛河に映る花火と、噴水のショーは圧巻。
毎日やっているのが、すごい……
今夜は、混雑したなか歩いていたら、なんども、人にぶつかったり、人の足を踏んだり。
でも、どうしてだろう。
台湾の人は、ほとんど・・・というか、今日は全員、
「没関係(メイクワンシィー)、没関係」(大丈夫。気にしないで)
と笑顔で許してくれる。


人混みのなかにいても、温かい空気があり、それほど疲れない・・・
ということに、今日改めて気づいた。
台湾の良さは、たくさんあるが、がんばって、ひとつに絞ると、
とてつもなく、「大らか」なこと。
だから、2年間、暮していて心地いい。

旧正月休みも終わり

2012-01-29

一般の会社や公務員は明日から仕事。
8日間も経てば、すっかり普通の街。
お正月の気分も抜けた感じがする。
しかし、どうしてこんなに
毎日眠いんだろう。
同じ姿勢でいるからか、
肩凝りがひどいので、
マッサージにやってきた。

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日本に帰っても、どこの国で暮らしても
台湾の足つぼマッサージは恋しくなるんだろう。
東京のあちこちにもあると流行ると思うんだが。
毎日ハイヒール履いて、働いている女性にもいいし、
お年寄りにも、スポーツ選手にもいい。
だれかつくってくれないかな。
こんなにすばらしいのに、あまりないのは、
なにか壁があるんだろうか、
と真剣に考えてる場合じゃないか。
シミ取りのカサブタは全部とれた。
10日間で再生するんだな、肌って。
でも、まだ少し赤くて、シミがとれたーという実感はなし。
これからに大いに期待。
マッサージ終わって元気になったら、また朝までがんばろ。
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西陽の当たる部屋

2012-01-27
photo:01

昔から西陽のあたる部屋が好きだった。
ちょうど太陽が少し穏やかな顔を見せるころ、
部屋にでき始める長い影を見ると、
なんともいえない幸福感に包まれる。
と同時に、一瞬、キュンと締めつけられるような
寂しいような、ノスタルジックな気持ちにもなる。
言い表しにくい複雑な気分。
世界のどこにいても。
台湾は旧正月5日目。
高雄は、毎日、夜になると、あちこちで花火が上がっている。
明後日から、毎年恒例、ランタンの祭りも始まる。
執筆にとりかかって、1週間経つが、何度も振り出しに戻って
なかなか前に進まない。
でも、これが完成したら、涙が出るほどうれしいだろうな。
毎回のことだけれど。
マラソンをしているような「朝まで執筆」の日は続く。
それから、最近の近況というと、
1週間前にやったシミとり。
カサブタがボロボロと落ちてきた。あと少し。
でも、昔はどうだったのか思い出せない。
きれいになったような、なっていないような。
(きっとなっていると信じたい)
もともと薄いシミだったので、どんな形だったかも思い出せない。
自分さえも、わからないんだから、
「あら。キレイになったわね」
なんて言う人は、だれもいないんだろうな。
今度、するときは、自分でそっと喜ぶために、
ビフォア・アフターの写真を撮っておこう。

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↑家から見た西の方向。昨年、公園に植えられた木々が育ってきた。

この家に住んでいる間、どこまで成長するんだろうと秘かな楽しみ。
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