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ハーブガーデン「雅植歐洲香草園」

2012-01-24
MAYUMIの旅びと生活。MAYUMIの旅びと生活。MAYUMIの旅びと生活。MAYUMIの旅びと生活。MAYUMIの旅びと生活。MAYUMIの旅びと生活。

なでしこ夫人のご主人、ハーブの研究家であるF教授の教え子が経営しているお店。
「とっても素敵な店なの。マユミさんを連れて行きたいわ~」
と、なでしこ夫人に言われて1年。やっと実現できた。
店も、インテリアもセンスのいい手作りで、庭は数々のハーブが栽培されている。
屋外が食べるのが気持ちイイ。
ゆっくり時間のある休日の午後、過ごすのに最適な場所だ。
お茶は、ブルーベリーティーと、フレッシュハーブティ。
バジルドレッシングのサラダと、野菜をたっぷりつかったバジルパスタ。
パスタ麺もバジルを練り込んだお手製。
徹底して、「手作り」にこだわっている。
椅子やテーブルは、線路の枕木を使っているからか、
小学校の校舎に入ったような、懐かしさが漂う。
こんな素敵な店があったなんて。
高雄に住み始めて2年。
素敵な店への探検は、まだまだかも。

MAYUMIの旅びと生活。

「雅植歐洲香草園」
高雄市大樹郷水寮村中山路134巷
07-6511226
(台東店もあり)
營 業 時 間
週一~五 10:30–17:30
週六~日 09:30–18:00
http://www.mint.com.tw/

すんごく美味しいクッキー Bonbon Factry

2012-01-23
photo:01


R嬢のお姉さまが作っているクッキー。
店舗をもたず、オーダーが入ってから作る。

抹茶、チョコ、レーズン・・・どれを食べても美味しいが、
特にマドレーヌは感動のお味。

上は、お正月用で、婚約用(台湾は、婚約したら、
男性が女性の親族や友人にクッキーを配る習慣があり)
誕生日ケーキ、お祝いなど、なんでも作ってくださる。

台湾は、お土産文化で、人の家におじゃましたり、
久しぶりの人に会ったり、お礼をしたりするときは、
なにかを持っていくことが多いので、いくらか買ってストックしておくと便利だ。

注文は、インターネットから受付。
予約は2週間ほど前に。
【Bonbon Factory】
http://www.facebook.com/bonbonfactory

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男が求めるもの。女が求めるもの。

2012-01-23
photo:01


台湾は旧正月の元日になった。
午前0時すぎ、あちこちで花火が上がっている。
うちの前の広場でも、マンション10階から真正面に見える花火。

「ドライブでも行こうよ」とテンキ。
「え? なんで?」と私。
「なんでって言われても……」

そういえば、幼いころ、よくこう言われて父からドライブに連れ出された。
父 「どこかぶらぶらしようよ」
私 「なんで行くの?」
父 「お正月の街を、感じるためだよ」
なんて、会話をしてたっけ。

女は、よく
「なんために?」
「それって、なんの意味があるの?」
と言うが(私も含めて)、男はそれほど意味を求めていない。

それよりも、
「で、どうしてほしいの?」
「なにが言いたいの?」
と結果を求める。
そう逆襲されることが、私もごくたまにある。
気をつけて、先手をとってはいるけれど(^_^メ)

「理由」・・・起点を求める女。
「結果」・・・到着点を求める男。

で、気をとりなおして、深夜のドライブとなったわけだが、
「せっかくだから、遠くまで行ってみよう!」
と意見が一致し、車で1時間ほどの台南まで。

旧正月は賑わうであろう台湾の古都、台南の街は
深夜のため、ひっそりとしていた。

台南といえば、関係ないが、先日、
「台南市長が、大沢たかおに似ているらしいね」
と親切に教えてくれた友人がいた。
http://rocketnews24.com/2012/01/21/174082/

シラヤで何度かお見かけしたことがあるが、写真よりも、
実物のほうが素敵かも。
「JIN」と同じく、元お医者さんとか。
日本との交流にとても積極的な活動をしてくださっている。

ともかく、新年快樂。

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台湾で翻訳本が出ました

2012-01-22
photo:01


台湾で、『仕事ができて、なぜか運もいい人の習慣』が
翻訳されました。
タイトルは、『這些小習慣、老闆覺得你應該知道』。
仕事ができる人が知っておくべき、小さな習慣・・・ってことでしょうか。

日本の本は下↓

photo:02

イラストもそのまま。
私の中国語の勉強になりそう。

うちにやってきた不動産会社のツヨシさん(台湾人)
海くんたちに見せたら
「おおー」
という反応。
やっと、本を書いていると信じてもらえたかしら。

さっそく台湾の紀伊國屋書店に注文ようっと。

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昨日と今日は…

2012-01-21
photo:01

                (一面のパイナップル畑)

大学院のレポートも終わり、1カ月の冬休みに入った。
以前から、行こうと思っていて、2年間行っていなかった、
シミ取りに、なでしこ夫人の案内で向かう。
シミ取りといっても、洋服のシミ取りではない。
お顔のシミ取り。
かつて、アフリカや東南アジアでUVもせずに、
ジリジリ焼けるような直射日光に当たっていたからか、
私の頬には、あちこちに、薄いシミが……

今日は、相談だけのつもりだったが、
「ちょっと化粧をとってみてみましょう」
「いまから、やりましょう」
という流れで、ほんの2、3分で施術が終わった。

レーザー治療の間、ジージーという音がして、皮膚が焼ける臭いが……。
刺すような痛みを伴う。2、3分が限界かも。
私のシミは顔全体にあるため、3回はかかるらしい。
今回は、左頬だけ10カ所ほど。
終わった後もヒリヒリ。
かさぶたができて取れるまで
今後、2週間は化粧もできず、直射日光もダメ。
あぁ。家で執筆に専念しよう。
何人か人に会う用事があるが、
こんな顔でも許してくださるだろうか……。

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その後、なでしこ夫人と、近所のコストコでショッピング。
旧正月前とあって、大混雑。
なでしこ夫人も家族のために、うれしそうにお買いもの。
私はチョコとピザを買っただけだったが、なでしこ夫人が大好きなコストコが
どんな場所かはよくわかった。

photo:03


そして、今夜は、海くんが、かつてのクラスメート、隼人くん(台湾人)を
連れてやってきた。
台湾的お正月の食材で、おしゃべり。

photo:04

北京ダックは、さっぱりしていて、コクのある感動の味。

photo:05

こちらは、極上の台湾産カラスミ。
ほかにも、魚、海老、果物など。
贅沢に、たんと味わった。

二人とも、十分結婚してもいい年齢だが独身。彼女ナシ。
話題は、恋愛のこと、家族のこと、年金のこと、台湾のお正月、日本との習慣のちがいなど。
隼人君の好みは、新垣結衣。背が高くて、かわいい女子。
海くんは、「結婚するなら、顔は関係ありません」などと言いつつ、
「結婚してケンカになる原因はほとんどお金なので、男は経済力は大事」
という部分では、二人とも一致していた。

また、彼らは、日本人がいつまでも残業をやっているのが理解できないらしい。
定時が5時なら、台湾人は、5時になると同時にさっさと帰る。
できるだけ早く帰って、自分の時間や、家族との時間が欲しい。
それは、あたりまえのことだ、と。
いきなり残業を言い渡されても、上司に「できません!」とはっきり断るか、
適当な理由をつけて帰るらしい。

どうでもいいようなテーマで、話は尽きない。
が、こういうのが楽しいんだよね。

よし。化粧ナシでも人に会うのに慣れてきたぞ。

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