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悲しみの道(イスラエル)

2016-09-08

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イエスが十字架を背負って、ゴルゴダの丘まで歩いた道は、今もエルサレム旧市街にあり「悲しみの道/ヴィアドロローサ」と呼ばれている。
1キロほどの道は、イスラム教徒地区の路地を曲がりながら、キリスト教徒地区への終点、聖墳墓教会のゴルゴダの丘跡まで続く。

いまも毎週、金曜日には、修道士だちがこの道を行進して、「イエスが最初につまずいた場所」「母マリアが十字架を背負ったイエスを見た場所」など14のステーションで、イエスの身に起こった出来事に心を重ねる。

どれくらいの人が歩いたのだろう。「悲しみの道」の石はつるつるに磨かれている。

嘆きの壁で祈る女たち(イスラエル)

2016-09-07

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『人生で大切なことは、すべて旅がおしえてくれた』出版を記念して?
本で書いている国の写真をご紹介。

まずはイスラエル。これは本文の「扉」にもなっている写真(のカラー版)。

この壁はユダヤ民族が「約2000年ぶりに帰ってきた」という場所。
深い深い歴史と人びとの思いがぎっしりと詰まっていて……。

詳しくは『人生で大切なことは、すべて旅がおしえてくれた』で。

ブエノスアイレスの日本語クラスで……

2016-09-07

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トモコさんが教えている日本語クラスのみんなとカレー&エンパナーダパーティをしたところ。
「いただきますッ!」と、すばらしい挨拶。
ハウスバーモンドカレーは、私が日本から持参。
現地で買うと1箱1000円ぐらいするとか。

このなかのジョルジーナちゃんと、一昨日表参道で再会した。
2月、6月はブエノスアイレスで会い、9月は東京で。
「またブエノスアイレスで会おうね。今度はボリビアのウユニ塩湖に行こうよ……」
と、まるで近くの公園にピクニックに行くように盛り上がる。

アルゼンチンとの距離がだんだんマヒしてきた……。

マリアちゃんの書いてくれた記事。

2016-09-07

DSC03876世界で二番目に美しい書店で出逢ったマリアちゃん。
アルゼンチンの外務省で働いているマリアさんから、じつは、このとき、インタビューもされ……

日本人向けの新聞に私のことを書いてくださいました。

IMG_3682マリアちゃん、ありがとう!

 

 

イタリアの移民の会で講演

2016-09-07

13882255_1155044284516816_6418273261752696241_n6月、ブエノスアイレスでは、友人トモコさんのおかげで、さまざまな交流をしました。

そのひとつがイタリアの移民の会での講演。
テーマは「感情の整理」について。
感情に対する考え方が異なる場所で受け入れてもらえるか?新しい挑戦。

何度も拍手をいただき、講演のあとに、年配の女性が走り寄ってきて「あなたのような考え方が広まれば、世界は平和になれる!」。 人間のもっている本質的な感情は同じ。さまざまな感情や気持ちを共感できると確信しました。

一緒に写っているのは、タンゲーラのマルセラさんと歌手のビッキーちゃん。

 

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