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はにわきみこ台湾の新聞に登場

2012-01-07
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友人のはにわきみこが、今朝、帰国。
うちに、手作りの梅干しや味噌、高価な台湾茶あれこれ、
そして、なぜか10キロ近くもあるお米など、たんとお土産を残していってくれた。
謝謝。

今回のはにわっちの台湾滞在は、なんと18日間。
後半、台湾の東海岸を旅行。温泉三昧の旅だった。
東海岸には、泉質もよく、どでかいお風呂が部屋についた、すんばらしくいい温泉が
たくさんあるらしい。
海が真正面に見える温泉とか。
しかも、価格は二人で2000元(5000円)ほど。
今度、私も旅してみたいと思う。
いやはや、彼女の旅と食における情熱には脱帽。

さて、前半、はにわっちが、食道癌を克服した両親と
念願の台湾旅行を果たしたことは、以前、書いたが、
そのことが、台湾の新聞に出ていたらしい(上)。
大きな写真は、ご両親と妹さん。
著書『親ががんだとわかったら』をもっているのが、はにわっち。

くわしくは、はにわきみこブログで。
http://ameblo.jp/kimiko820/

「親孝行のためには、お金がいる。
これから、もっと稼がなくちゃね。
お金が貯まったら、親孝行しようって言っても
そのときは、親は病気だったり、死んじゃったりしてて
もう遅いんだよね」

と言っていたはにわっち。
本当にその通りだと思う。

子供がなにかできる時期と、できることは限られている。
「これをしたい!」と思ったことは、
少々無理してでもやっておいたほうがいい。
親は、遠慮かもしれないけど、一緒に楽しめることなら
喜んでくれるんじゃないだろうか。

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久しぶりに

2012-01-06
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ヘアサロンにカラーにやってきた。
他人から手を加えてもらうのは、気分がいい。
というか、髪型を変えると、気分も変わるもんだ。
とくに、台湾のシャンプーマッサージは極楽、極楽。
さて、ここのヘアサロンでスタッフをまとめているのは、
日本語の日常会話ができるお姉さん。
師範大学の修士課程で、リーダーシップについて学んだという。
「リーダーにいちばん大事なことはなに?」
と聞いてみた。
「うーん。スタッフを…。なんて言えばいいんだろう…」
こんなときに、中国語でもっと会話したいと思う。
昨日、台湾人のある著者にあったときもそう思った。
大学の学長もされている教育のスペシャリスト。
英語で会話したが、きっと中国語、または台湾語ができれば、
情報量は何倍にもなるだろう。
その著者の本には、こんなことがかいてあった。
ー私たちは、自分の人生の長さは、決められない。
でも、人生の質と、人生の幅は、自分で決められるー
やってみるか。
と小さな決断。
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割烹壽司 小園

2012-01-05

テンキの誕生日だったので、「なにか美味しいものが食べよう!」と、
ふと思い出して行ったのが日本料理の「小園」。
まだ日本に住んでいて、高雄に取材に来たとき、
高雄在住のコーディネーターさんに連れてきてもらった店だった。
全員、台湾人スタッフなのに、
「なんで、こんなに日本の味が出せるの?」
と感動したのだ。

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のっけから、熱燗。
今日は奮発して、定食B(500元)とやらを注文。
ちなみに天ぷら定食は220元。
おそば、オムライスなどは100~200元とお手頃。
BGMは、森進一と五木ひろしの往年のヒットメドレーで泣かせる……・
つい口ずさんでしまう自分がコワイのだけれど。

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ちょっと食べかけですが、お刺身、しいたけの煮物、茶碗蒸し。
どれも、しっかりしたお味。

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天ぷら、土瓶蒸し、アユの塩焼き、巻き寿司といなり。
一品、一品、「おいしい~♪」を連発。
とくに、巻きずしの酢加減と、いなり寿司のごま風味が絶妙。

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デザートだけ、なぜか台湾風の寒天。

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店内もしっとりした和風。
日本人らしき人、日本語教育を受けたお年寄りなど、
あちこちから日本語が・・・。
となりの席にいた女性(たぶん台湾人)は、一人でたくさんの料理を注文していた。
台湾では、ときどき、このような、そこそこしっかりした(?)店に
一人でフラッとやってきて、ゴハンしている若者がいる。
日本では、あまり見かけない光景。
(カフェとか、ファミレスなどはあるけれど)
一人だと、ささっとご飯を済ましてしまいそうなものだが、
彼らは、食事をゆっくり楽しんでいるように見える。
そういえば、ヨーロッパでも、そんな人たちをよく見かけたっけ。

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スタッフのユニフォームはゆかたに下駄。
男の子も同じく、女子用のゆかたを着ていた。
2階は、個室が数部屋あるからか、スタッフが多い。
カウンターに板前さんだけで7人はいた。
ホールも、10人近く。
板前さんたち、まさに職人技のおしごとです。

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関係ありませんが・・・
入り口にあった、現役と思われる電話。
円形に並ぶプッシュホンって初めて見た。

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割烹壽司 小園
高雄市前金區文武ニ街あ76號
(MRT市議會站3號出口徒歩2分)
TEL 07-2512103
営業時間 11:00-14:00 17:00-21:30
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発表が終わって

2012-01-04
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今学期の発表がすべて終わった。
今学期は、5科目、7つの発表と、
自分の大学や他の大学でも、いくつか講義をした。
昨日は2時間ぐらいしか寝ていないのだけど、気分はすっきり。

今日は、経済学、宗教学、貿易学の先生たちと
あれこれ話ができて、充実した時間だった。
「これからの日本経済はどうなるか?」とか。
「台湾人と日本人の根本的な価値観のちがいはなにか?」とか。
明確な答えが出なくても、深く考えてみるのが楽しいではないか。

それが、ひとつの答えを導かなくても、
疑問や意見を交換することは、
必ず、なにかのベースになっていくのだと思う。

それから、今日は、クラスのみんなで、映画「辛亥革命」を観て、
そのあと、なぜか、志村けんのバカ殿さまをYouTubeで観た。
お色気ムンムンの女中たちとのコント。
日本文化の理解になっただろうか・・・。

さて、あと2つのレポートと、1つの授業が残っているが、
それが終われば、1カ月半の冬休み。
大学は休みだけれど、仕事は本格的に始まる。

よく学び、よく働き、よく遊ぶ。
たまに、休む。
「やらなきゃ」ではなく、
「やりたい」と思えるには、
未知なるものに、好奇心をもつことかも。

そうだ。今夜こそ、足つぼマッサージにいこう。

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ライオンの生態

2012-01-03

動物と歴史オタクのテンキが、ライオンの生態について教えてくれた。

ライオンは、ネコ科で唯一群れをなす女系家族。
獲物をとるのはメスだ。
メスグループにめでたく迎えられた男性の役割は、
外敵から守るなど有事のとき以外は、もっぱら子づくり。
ハーレム状態である。

しかし、男という性(せい)は切ない。
お母さんに甘えていた男の子も、ある程度、大きくなると、追い出される。
息子が大人になると、親は徹底的に冷たくなる。
オスは、幸運にもメスグループに入れてもらえても、年をとって弱くなれば、
群れから追い出されて、孤独死するか
別な若いオスに、ハーレムごと、乗っ取られる。
最後まで戦いの日々だ。

また、メスは子供をもつと、しばらく発情しないので、
新しくハーレムにきたオスは、別なオスの子を全部、殺してしまう。
メスも強いはずなのに、そういうところは、新しい夫に従う。
そして、すぐに発情する。
女の性(さが)か・・・。
なんだか女も切ない…。

虎はどうなんだろう?と気になった。

虎は、SEXの後は、すぐにバイバイと、後腐れなく、お別れ。
さっぱりしているらしい。

基本的に、草食系は、助け合うために家族をもつ必要があるが、
虎などの肉食系は家族をもつ必要はないのか。
いえ、動物の話で。

動物といえば、台湾犬(のら)たちの生態もおもしろい。

台湾の犬は、毎日、決まった時間に、決まった場所でミーティングを行う。
お仲間の犬が来ていないと、やって来るまで、ワオーンと呼び続ける。
しばらく輪になっておしゃべり(のようなこと)をした後、解散する。
(ときどき、マンションの窓からそれを見ているワタクシ)

台湾の犬は、信号を青で渡る。
台湾の犬は、お客のように、自動ドアを開き、コンビニに入ってくる。

おそるべし、台湾犬。

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大学構内で、おもしろいアートを発見。
学生の手作り。四角い箱を回すと、洋服が入れ替わる。
上は、高雄市長の陳菊さん。

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いまの台湾総統の馬英九氏。

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1月14日の総統選で、馬氏と戦う蔡英文氏。
人間たちの戦いは、どうなるのか。

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