台湾の旅

ホテルが気に入ったので・・・

2012-07-03

MAYUMIの旅びと生活。しばらく籠ることにした。


今朝、スケジュール帳を見ながら30分ほど考えたが、

自分のできるだけのことを精一杯やろうという結論。

フロントに、

「しばらくいます。宿泊費はまとめて払います」

と言ったら、

「わかりました。でも、お金は一日ずつ払ってください」

と言われた。

どうしてだろ。ホテル側はまとめてもらったほうが安心だろうに・・・

と思ったが、もしかして、なにかあったら出て行ってもらうってこと?


うーん。よくわからないが、よしとしよう。

予約はしてくれたし。


今日もいい天気。

暑くなりそう。


夏・・・なんだよね。

写真は歩いて30歩のところにあるコーヒーやさんのグレープフルーツティー。

60元(約160円)と高価ではあるが、果肉とゼリーが入って満足度高し。

クセになりそう…。

今日の仕事場

2012-07-02

MAYUMIの旅びと生活。
執執筆に集中するため、ホテルに来ている。

とりあえず、一晩、泊まってみよう。

ここ数週間、よさげなビジネスホテルの前を通ると、

「すみません。部屋を見せてもらえますか」

と飛び込んで、あちこち見てきた。

執筆に利用するためのいいホテルは、なかなかない。

いちばんは、机が狭いのだ。

社長机のような部屋は、びっくりするほど高かったり。

数日前、価格も、机の大きさも、椅子の座り心地もイメージにぴったりのホテルを発見。

部屋も広いし静か。歩いてすぐのところに、コーヒー屋さん、コンビニ、屋台街などがあって便利そう。

エアコンの位置や、照明などもチェック。

スタッフは中国語しか通じないが、笑顔がいいのでOK。

執筆に集中できれば。

早速、予約して、来てみたが、お願いした部屋でない、別の部屋に通された。

「部屋の広さは同じだよー」

と言われたけど、「机の広さがちがうし、椅子もちがうのよ」と言って換えてもらった。

なんて、うるさい客なんだろう、ワタシ。

執筆にちょうどいい環境を手に入れるって、意外とタイヘン。

いつでもどこでも書けるのが得意技だったのに、いつからこうなったのか。

気力が足りないのか。

柔軟性の問題か。

甘えているのか。

いや。それはいいから、ごちゃごちゃ言わず、

ともかく、早く進めろーって感じですね・・・はい。

2012年後半スタート。

2012-07-01
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今日から7月。2012年も半分。

今年は若い女性編集者たちと一緒に制作した

「幸運に愛されるおしごと手帳2012」年を使っていて

年間目標や計画を書いている。

(毎年やっていることではあるが・・・)

この手帳、6か月経った中間地点で

「どれくらい達成できたか?」を反省することになっている。

・・・やってみようではないか。

うーん。すべて道半ば。

でも、方向性は合っている。

このまま進もう。

年末あたりには、結果がでるでしょ。

こうしてスケジュール帳を書くことは、

計画どおりに実行することではなく、

頭のなかを整理して、いまやることを明確にすること。

そして、〝イメージ〟を助けてくれる補助的な役割。

イメージ力って、偉大なパワー。

「やれそう」と思えたら、やれるんだから。

あとは、「どうやってやるか」の作戦。

それも、スケジュール帳が一役買ってくれる。

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新竹のビーフン

2012-06-30
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先日、新竹から会いにきてくれたM氏に

「新竹のビーフンっておいしかったなぁ」

となにげに言ったら、段ボールで送ってきてくださった。

なんとも厳かなビーフンが大容量。

「新竹米粉先祖」

と書いてある。

ありがたや。

新竹のビーフンを、現地の屋台で食べたときの感動は忘れられない。

これまでのビーフンの概念を塗り替えてしまうほどのおいしさ。

麺一本一本が自己主張しているようにコシがある。

肉のそぼろのようなものをかけて食べるのだが、その絡まり具合が絶妙。


いつぞや、ビーフンの工場をTVで見たことがあるが、

手作りで、風にさらして乾燥させる、昔ながらの製法。

職人さんたちは、重労働という感じだった。


心していただこう。

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この透明感とツヤは、おそらく世界一。

今日の昼は、野菜炒めと混ぜ、鰹節をかけて、さっぱり酸味のある焼きそば風に、テンキが料理。

次は、サラダでいこうか・・・。

新竹のビーフンやさん、いい仕事されてます。

Mさん、謝謝。

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越南阿蓮河粉

2012-06-29

最近、暑いからか、ベトナム料理が食べたくなる。

ここは、台湾で暮らし始めたころ、すみれちゃんにおしえてもらって、最初に行きつけになったベトナム料理屋さん。

夜市のなかにあって、遅くまで開いている。

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店のレイアウトやメニューは何度も変わっているが、

お客さんたちが台湾ドラマを観て食べているのは相変わらず。

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近所のベトナム料理やさんとどうちがうか食べ比べた海鮮酸辛フォー。

こちらのほうが現地の味に近いような・・・。

深い、といいますか。

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揚げ春巻き麺は、ボリューム満点。

涼麺ではなく、温かいスープ。

photo:04


ツルツルした麺の食感がたまりません。

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価格の安さも魅力。

パパイヤサラダ、生春巻き、蝦餅もおすすめ。

photo:06



【阿蓮河粉】

高雄市自強三路105號
TEL 07-333-7403
11:00―00:30
定休: 第1・3火曜日

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