台湾の旅

ホテル2日目。

2012-07-04

「お掃除してください」のプレートをドアノブにかけていたのに、

昼間は、だれも来なかった。

夕方6時を過ぎてから、お掃除の女性がコンコン・・・。


ペットボトルを差し出して、

「み・ずー」

とケラケラ笑っている。


「ありがとう」

と日本語で言ったら、「水」という言葉が通じたのがうれしいらしく、

きゃっきゃとはしゃいでいる。

かわいい。


でも、お掃除は6時なのね。

(タオルの交換とゴミを持っていってもらうぐらいでいいんだけど)


コーヒーでも買いに行こうとしたら、

フロントの女性に、果物とデザートをもらった。

とっても美味しい。


みんな笑顔。


癒されます。


なかなか進まないが、進むしかない……。


MAYUMIの旅びと生活。

近所のカフェ。座り心地のいい椅子。

MAYUMIの旅びと生活。

テンキが来たので、また行ってしまったベトナム料理やさん。パパイヤサラダと蝦餅がさっぱり美味・・・

ホテルが気に入ったので・・・

2012-07-03

MAYUMIの旅びと生活。しばらく籠ることにした。


今朝、スケジュール帳を見ながら30分ほど考えたが、

自分のできるだけのことを精一杯やろうという結論。

フロントに、

「しばらくいます。宿泊費はまとめて払います」

と言ったら、

「わかりました。でも、お金は一日ずつ払ってください」

と言われた。

どうしてだろ。ホテル側はまとめてもらったほうが安心だろうに・・・

と思ったが、もしかして、なにかあったら出て行ってもらうってこと?


うーん。よくわからないが、よしとしよう。

予約はしてくれたし。


今日もいい天気。

暑くなりそう。


夏・・・なんだよね。

写真は歩いて30歩のところにあるコーヒーやさんのグレープフルーツティー。

60元(約160円)と高価ではあるが、果肉とゼリーが入って満足度高し。

クセになりそう…。

今日の仕事場

2012-07-02

MAYUMIの旅びと生活。
執執筆に集中するため、ホテルに来ている。

とりあえず、一晩、泊まってみよう。

ここ数週間、よさげなビジネスホテルの前を通ると、

「すみません。部屋を見せてもらえますか」

と飛び込んで、あちこち見てきた。

執筆に利用するためのいいホテルは、なかなかない。

いちばんは、机が狭いのだ。

社長机のような部屋は、びっくりするほど高かったり。

数日前、価格も、机の大きさも、椅子の座り心地もイメージにぴったりのホテルを発見。

部屋も広いし静か。歩いてすぐのところに、コーヒー屋さん、コンビニ、屋台街などがあって便利そう。

エアコンの位置や、照明などもチェック。

スタッフは中国語しか通じないが、笑顔がいいのでOK。

執筆に集中できれば。

早速、予約して、来てみたが、お願いした部屋でない、別の部屋に通された。

「部屋の広さは同じだよー」

と言われたけど、「机の広さがちがうし、椅子もちがうのよ」と言って換えてもらった。

なんて、うるさい客なんだろう、ワタシ。

執筆にちょうどいい環境を手に入れるって、意外とタイヘン。

いつでもどこでも書けるのが得意技だったのに、いつからこうなったのか。

気力が足りないのか。

柔軟性の問題か。

甘えているのか。

いや。それはいいから、ごちゃごちゃ言わず、

ともかく、早く進めろーって感じですね・・・はい。

2012年後半スタート。

2012-07-01
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今日から7月。2012年も半分。

今年は若い女性編集者たちと一緒に制作した

「幸運に愛されるおしごと手帳2012」年を使っていて

年間目標や計画を書いている。

(毎年やっていることではあるが・・・)

この手帳、6か月経った中間地点で

「どれくらい達成できたか?」を反省することになっている。

・・・やってみようではないか。

うーん。すべて道半ば。

でも、方向性は合っている。

このまま進もう。

年末あたりには、結果がでるでしょ。

こうしてスケジュール帳を書くことは、

計画どおりに実行することではなく、

頭のなかを整理して、いまやることを明確にすること。

そして、〝イメージ〟を助けてくれる補助的な役割。

イメージ力って、偉大なパワー。

「やれそう」と思えたら、やれるんだから。

あとは、「どうやってやるか」の作戦。

それも、スケジュール帳が一役買ってくれる。

iPhoneからの投稿

新竹のビーフン

2012-06-30
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先日、新竹から会いにきてくれたM氏に

「新竹のビーフンっておいしかったなぁ」

となにげに言ったら、段ボールで送ってきてくださった。

なんとも厳かなビーフンが大容量。

「新竹米粉先祖」

と書いてある。

ありがたや。

新竹のビーフンを、現地の屋台で食べたときの感動は忘れられない。

これまでのビーフンの概念を塗り替えてしまうほどのおいしさ。

麺一本一本が自己主張しているようにコシがある。

肉のそぼろのようなものをかけて食べるのだが、その絡まり具合が絶妙。


いつぞや、ビーフンの工場をTVで見たことがあるが、

手作りで、風にさらして乾燥させる、昔ながらの製法。

職人さんたちは、重労働という感じだった。


心していただこう。

photo:02


この透明感とツヤは、おそらく世界一。

今日の昼は、野菜炒めと混ぜ、鰹節をかけて、さっぱり酸味のある焼きそば風に、テンキが料理。

次は、サラダでいこうか・・・。

新竹のビーフンやさん、いい仕事されてます。

Mさん、謝謝。

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