台湾の旅

こんな夜食もあり。

2012-03-03
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なるべく、自然から得られるものを食べようとは思っているが、

夜中に、こんなものも食べる。

最近は、ロングセラーのお菓子からのアイスやビスケットなど

パロディ商品が多いようだ。

上のいちごのアイスは、とってもお気に入り。

チェルシーのビスケットは・・・うーん。

普通のチェルシーは好きだけれど。

さて、執筆をやろうとするとき、どうも気分が乗らないと思ったり、

やっている最中、迷路に入って、なかなか進めないことがある。

でも、あるとき、突然、気持ちが高まってくることがある。

新しい発見があったり、出口が見えてきたり、

考えていることが、やっと整理できたり・・・

それは、さまざまなんだけれど、

「楽しい」「おもろろい」「うれしい」など、心がプラスに振れる瞬間。

そこに行きついたら、だんだんハマってきて、

「もう寝なきゃ・・・」と思っても、なかなか止めらず、

気が付いたら朝・・・ということになる。

そんな瞬間は、どんなことにも起きる。

たとえば、大学院の発表準備だったり、家の片づけやあれこれだったり、

なにかの用事や買い物だったり、運動不足解消の散歩だったり。

大事なのは、その「心がプラスに振れる瞬間」を見逃さないこと。

そして、そんなときは必ず来ると信じていること……。

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笑いという感情

2012-03-02
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しばらく、家に引きこもって・・・いや、閉じこもって(こっちのほうが、よくない表現?)

いたが、近所に用事があって、てくてく出かける。

あちこちに咲いた小さな花と、ひらひら飛んでいる蝶が春っぽい。

日差しと、空気は、もう夏かも。

紫外線が気になる季節がやって来たのだと、身にしみて感じる。

今日、ふと思ったことは、人の笑い方について。

「うふふふ」と、含み笑いをする人。

「ガハハ」と、豪快に笑う人。

「ひゃっ、ひゃっ」と楽しげに笑う人。

「おほほほほ・・・」と高らかに笑う人。

「ひー、ひっひっひっ」と不思議な笑い方をする人などなど、

人それぞれの笑い方がある。

喜怒哀楽の感情を出すとき、

怒ったり、悲しんだり、喜んだりするのは、

人の目を気にしつつ、少しオブラートがかかっているような気がする。

しかし、「笑う」という感情は、瞬発的なもので、出すのに、はばかりがないない感情なので、

その人そのものが出やすい。

どんなにおとなしそうで、上品に振る舞っていても、笑い方でその人の性質がわかったり、

一見、怖そうで近寄りがたい人が、愛くるしい笑い方をすると、愛着がもてたり。

「笑い方」と、その人の性質や影響力というのを研究したら

おもしろいと思ったのだが、もうされているのだろうか。

なんにしろ、人の笑顔っていいな。

締切を抱えている状況に限って、

こんなノンキなことを考えてしまうワタクシ。

うーん。無意識の“逃避”ってことか。

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リーダーの役割

2012-03-01
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今日から3月。

台湾も、日本もそろそろ春の息吹が感じられるころ。

高雄は、いい天気。

テンキは、海にサーフィンに行き、私は家で仕事。

昔話に、

「おじいさんは山へ芝刈りに、おばあさんは川へ洗濯へ」

というのがあったけれど、この話、

「それぞれが、別々の場所で、それぞれの役割を全うする」

という深い意味にも感じられる。

話を作った人は、そんなこと、考えなかっただろうけれど。

サーフィンは役割でも、仕事でもないが、ま、いいだろう。

日ごろは、働いているので、それも個人のサイクル。

朝、ぽかぽかした日差しを感じて、コーヒーを飲みつつ、テレビを見ていたら、

北海道・旭山動物園の前の園長さんが出ていた。

彼にとって、リーダーシップとは、

「ひとりひとりが主役になって動くこと」

それぞれが、「自分がいなきゃ、ここはつぶれる」ぐらいの気持ちで

取り組むこと。

30人もの飼育係が、それぞれ自分の独創性でつくったガイドのやり方は

日本国中(世界からも?)から、とんでもなく、たくさんの訪問客を生んだ。

「いちばん理想的なリーダーの形は、“なにもしない”。

ただ、“こっちに行くぞ”という方向だけは示すのが役割」

台湾で会った、優れたリーダーたちは、まさにこんな人たちだった。

会議はしない。

監視もしない。

自由にやらせる。

いま、リーダーシップ教育をあちこちでやっているが、

教育すれば、リーダーシップが身に付くというものでもない。

いろんな経験を積んで、人間というものを知り、

自分で身につけた大きな器と、大きな愛情がなければ、

本当のリーダーにはなれないような気がする。

「自分の役割はなにか?」

というのは、

「自分はなにができるか?」

の延長線上にあるが、逆もまた真なり。

「自分の役割」の延長線上に

自分の可能性を発見することもある。

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今朝の大騒ぎ

2012-02-29
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朝、けたたましいサイレン音とともにやってきた消防車。

「どこー?」

とベランダに出たら、隣りのマンション。

次々に7~8台の消防車がやってきて、帰っていった。

大勢の見物客も集まったが、なにごともなかったらしい。

よかった。

午前中、3時間、編集者と打ち合わせ。

午後は大学で授業を受けて帰ってきて、また夜1時間ほど打ち合わせ。

明日から執筆の日々……。

しばらくは仕事漬けだが、没頭しているときは幸せな時間でもある。

「気合いを入れる時間」と、「ゆるめる時間」。

どっちもあって、どっちも幸せ。
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台湾のミカン。

2012-02-27
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台湾のミカンは、日本のミカンより丸っこい。
皮が薄い。
オレンジに近い濃い味。
ここ数日、台湾のお宅にお邪魔している。
生活そのものを楽しんでいる豊かな暮らし。
お茶を飲む。
食事をする。
家族仲良く暮らす。
当たり前にそこにあることに
向き合うからこそ、できる生活。
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