台湾の旅

ずっと雨。

2012-07-31
MAYUMIの旅びと生活。


↑こんな夏の風景を見に、海に行こうと思ったが、ずっと雨。

なんでも台風が近づいているため、今週はずっと雨らしい。


夜になって、オリンピックの体操などを観る。

判定で勝敗が決まるスポーツって、もどかしいわー。


台湾も、重量挙げで銀メダルを獲得した女子がいて、一部で盛り上がっている。

卓球男子もベスト8入り。

私はとてもうれしいのだけれど、まわりの台湾人は、「あんまり、見てな~い」と冷めた様子。

ちなみに、台湾では、金メダルには約3000万円、銀は1800万円、銅は1300万円が贈られるとか。


深夜、なかなか仕事が進まず、「もう寝ちゃおう!」と就寝。

朝、起きた瞬間、だだーっと原稿が思いつく。

こういうことって多い。

ときどき離れることも大事だが、離れてばかりではいけない。

近づいたり、離れたり・・・ってどんな関係でも、大事なんだよね。


オリンピックと第二のオリンピックと…

2012-07-30


↑2009年に開かれた高雄のワールドゲームズの様子(NHKニュースより)。
この映像、前に紹介したかもしれません・・
・。
昼は原稿などをちらりと書くが、夜はそわそわ。
オリンピックサッカーのモロッコ戦を観る。
モロッコは、ずっと気になっていた国。
スイスの友人がモロッコ出身、台湾で知り合ったフランス人の両親がモロッコ出身ということもあり、
まだ見ぬ国に心ときめいていた。
前半はだらだら、後半、結構、盛り上がった試合。
日本は決勝進出で、これからも楽しみ。
さて、今回のオリンピック、台湾も13の競技に42人の選手が「チャイニーズタイペイ」として出場している。
テコンドー、砲丸投げ、アーチェリー、自転車、競泳、バドミントンなど。
テコンドーは特に人気で、アテネオリンピックでは金メダル2個、取った実績も。
ただ、台湾の人たちは、アジアであれば、「みんな、がんばれー」とばかりに応援している。
特に、日本人選手には熱い声援を送ってくれているような・・・。
決勝戦ぐらいにならないと、テレビでは放送されないだろうけれど。
さて、2009年は、第二のオリンピックといわれる「ワールドゲームズ2009」がここ高雄で開かれた。
オリンピックにない種目の一流選手が集まる世界大会。
ビリヤード、エアロビクス、スカッシュ、相撲、空手、登山、ドラゴンボート、綱引き、水上スキー、オリエンテーリング、ライフセービング、サーフィン、ボウリング、ハンドボール、ダンスなどなど。
これがすごい盛り上がり!
スポーツの世界大会を、国として認められていない台湾で開くというのは、
台湾にとっては、すばらしく画期的なイベントだったのだ。
いまもワールドゲームズのために造られた施設が、あちこちに残っている。
(維持費が大変らしいが・・・)
ちなみに、日本人も知らない人が多いが、ワールドゲームズは2001年は秋田で開かれた。
毎年、オリンピックの翌年にあり、2013年はコロンビアのカリ市。
南米では初めての大会だという。
第二のオリンピックもテレビで放映されるといいのに。国対抗の綱引きなんて盛り上がりそう…と思うのは、私だけだろうか。

便利な道具は…

2012-07-29

昨日は、朝イチで、SONYに電話し、パソコンの復旧作業を行う。

手取り足取り教えてもらい、なんとか復活。

ほっ・・・。

よかった。


おかげさまで、一日、仕事。

深夜になってから、気分転換?に、またまた、かき氷屋さん。

頻度は少なくなっているが、つい行ってしまう。

行きは暑いが、帰りは寒い……。


帰宅して、突然、映画が見たくなる。

が、かつて映画を見られた二つのサイトでは、台湾からのアクセスができなくなっていた。

それが当然なのかも。


NHKの教養番組でも見ようではないか。

NHKオンデマンドでは、見逃した番組を約600番組を月々945円で見られる「見逃し見放題パック」というのがある。

これで、オリンピックの試合がいつでも観られる。なんて素敵!

早速、契約しようと思って、ふと思う。

待てよ。こんな契約をしてしまったら、私は毎日、NHKのテレビ漬けになってしまうだろう。

どうしても見たくなったら、一番組100円とか200円で買えばいいではないか。

(ちょっとセコイけど)

結局、映画を観るのもどうでもよくなり、無料配信している、あるサイトで、

「ヒューマン なぜ人間になれたのか」というNHKの番組を見る。

まさに見逃していた興味深い番組。


人間が進化していく途中で、ネアンデルタール人とホモ・サピエンスに分かれた。

私たちの祖先、ホモ・サピエンスに比べて、ネアンデルタール人は体ががっちりしていて狩猟が得意。知能は同レベルだったという。


しかし、決定的な違いがあり、ホモ・サピエンスが生存競争に勝ち残っていく。

その違いは、「飛び道具」。

投げる矢を使えたこと。

この殺傷能力のある道具は、規律を破った仲間にも向けられ、何千人というグループを統率するための道具にもなっていく。


霊長類のグループの数は、脳の重量によって決まるという。

ゴリラは15匹、チンパンジーは35匹など(正確ではありません)・・・。

それによると、人間が本来、賄えるグループの人数は150人。

いまも原始的な生活をしている原住民などのグループの平均人数は154人だという。

それが、何千人というグループをもつようになったのは、制裁のための飛び道具があったから。


これは、現代にも通じる。

道具が本来の目的を果たすだけならいいけれど、

逆に苦しめることになってしまうこともある・・・


テレビもパソコンも、インターネットもそうだけれど、

道具にコントロールされては本末転倒。

コントロールできる段階で留めておこう。

自分の目的を果たす味方になってもらえるように・・・。


MAYUMIの旅びと生活。


↑フィリピンの山奥で暮らしていた少数民族アイタの少年。猪などを狩るお父さんの様子を見て、毎日、矢の練習。小さい子でも、鳥や木の実ぐらいは、撃ち落とせる。

そういえば、集落の人数は100人ぐらいだったような・・・

こんな日もある。

2012-07-28

東京の編集者と打ち合わせしたら、
少し時間の余裕があることがわかり、
(と言ってもそれ程ないが)
力が抜けてふにゃあとなった。
まず思い浮かんだのは、オリンピックが観れるということ。
本もたくさん読みたいと紀伊國屋書店に出かける。
途中、R嬢と行ったばかりのうどん屋さんに寄る。

photo:01



手打ち麺らしく、麺の太さがバラバラなのを発見。
まあ、いい。
台湾らしいではないかと、気が大きくなったよう。
閉店まで本を物色し、帰宅して、いい気分で読書。
なんて幸せ。
そうだ。今日は夕方からメールチェックしてない。
返事を書かなきゃとパソコンに向かって、私の気分は一変した。
どうやら、なにか異変が起こっている。
画面が青くなって、うんともすんとも動かず。
ああと天を仰ぐ。
いままで書いた原稿は…。
バックアップしてなかった私がワルイ。
文明の利器に振り回されている。
リスクヘッジが甘かったってことね。
明日はパソコンが直ることを祈ろう。
祈るしかない。
こんな日もある。
なるようになるさ。
ということで、メールのお返事書けずごめんなさい。
復活したら、送ります。
iPhoneからの投稿

サッカー観戦

2012-07-27
MAYUMIの旅びと生活。


数日間、家からほとんど出ず。

出たのは、夜の散歩ぐらい。

30分ほど一人黙々と歩く。

ま、健康のために……。


昨日も、今日もオリンピックのサッカー予選を観てしまった。

2時間近くあるので、どうしようか・・・と考えるが、やはり、観ずにはいられない。


NHKのスポーツ中継は、映像が止まることが多い。

海外に配信するときは、制約があるのだろう。

一昨日のTVニュースのトップはイチローだったのに、試合の映像もインタビューも流れない。

写真が貼りついたまま。

う・・・クヤシイ。

いや、悔しがってはいられない。

どうにかせねばと、なんとかインターネットを通して観ることに成功。

日本国民と感動を共有することができた。


あー。よかった。

世界一と言われるスペインとの試合が観られて、なんだか得した気分。

サッカー好きのテンキは、

「ホンジャマカには勝つでしょう!」

なんて、うれしそうに言っている。


え? 

ホンジャマカって、ホンジュラスのこと……?



写真は、ケニアの孤児院でサッカーをしている少女たち。

毎日やっているらしく、結構、上手かった。いいコーチと監督がいたら、うんと伸びるんだろうな。

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