Book

『「時間がない」を捨てなさい』

2016-09-04

9784907072650忙しいのは、「やること」が多すぎるから。でも、それって本当に、今やらなきゃいけないこと?
「あと3日しか生きられない」としたら、あなたは何をしますか?――人生は自分に与えられた時間。なのに自分のために使えている時間はどれだけあるのでしょう。自分が優先したいことは何かを考え、それを実践していく、今日から始める毎日の習慣。

本体価格 1400(税抜)
配本日 2016/06/20
『「時間がない」を捨てなさい 死ぬときに後悔しない8つの習慣』(きずな出版)
http://www.kizuna-pub.jp/book/97849907072650/

土井英司さんのビジネスブックマラソンで紹介していただきました。

いわゆる時間管理術の本はたくさんありますが、その多くはそもそも論を問わずに、今やるべきことを「効率的に」片づける方法を説いたもの。本書は、死を見据え、目的を明確にし、人生を豊かにするという絶対的な軸から始めているので、よりドラスティックに人生が変わりそうです。

引用元:「【BBM:考えさせられました。】⇒『「時間がない」を捨てなさい』ビジネスブックマラソンvol.4401」(8月8日発行号)
http://eliesbook.co.jp/review/2016/08/%E3%80%8E%E3%80%8C%E6%99%82%E9%96%93%E3%81%8C%E3%81%AA%E3%81%84%E3%80%8D%E3%82%92%E6%8D%A8%E3%81%A6%E3%81%AA%E3%81%95%E3%81%84%E3%80%8F%E6%9C%89%E5%B7%9D%E7%9C%9F%E7%94%B1%E7%BE%8E%E3%83%BB%E8%91%97-v/

『「がんばる」を手放すための本』

2016-08-18

9784309247618新刊『「がんばる」を手放すための本』が発刊されました。
言葉と写真を組み合わせた新しい試みです。

『「がんばる」を手放す本』とありますが、
私は、がんばる人が大好き。
私の読者さんはなぜか、がんばりやさんが多いです。

でも、消耗しちゃうようながんばり方は、手放してみませんか?って本です。

無理や我慢をしすぎてしまうこと。
がんばらなくてもいい方向にがんばってしまうこと。
じぶんの気持ちを抑えるのにがんばってしまうこと……。

きっと「がんばりたいこと」には、どんどん力がわいてくる。
やってもやっても、またやりたいと思う。
あきらめたくない……。
そこがきっと、〝がんばりどころ〟。基準となるのは、いつも自分のキモチなのです。

『「がんばる」を手放すための本~感情を整え、自分を輝かせる66の言葉(河出書房新社)』
http://www.kawade.co.jp/np/isbn/9784309247618/

あたりまえすぎて誰も教えてくれない 「働く女(ひと)」の77のルール

2015-12-28

9784569764610

やる気があって、がんばっているのに、なぜかうまくいかない。それは、働く女性特有の大事な習慣を知らないからではないでしょうか?!

 77のルールは、どれも些細なことばかりですが、意外とできていないもの。「意見を通したいなら戦うより味方にする」「返事は明るく『はい』がいい」などルールを守れば、もっと人間関係がスムーズになって仕事をしやすくなります!

 『働く女【ひと】のルール』を改題。

 社会には大きな流れがあります。それを変えることは大変ムズカシイ。でも、自分の考え方、接し方を少し変えるだけで、カンタンに物事は好転します。上司や同僚ともうまくつきあえ、仕事で認められ、快適に働くことができるのです。働く女性に必要なのは、「強さ」ではなく「しなやかさ」です。ここに書いてある77のルールは、働く女性たちが、社会の大きな波にのって、しなやかに、楽に生きていくためのルールです。(本書「はじめに」より)

人にも時代にも振りまわされないー働く女(ひと)の仕事のルール

2015-10-05

人にも時代にも振りまわされないー働く女(ひと)の仕事のルール
ベストセラー『感情に振りまわされない―働く女のお金のルール』
待望の第2弾が登場!
http://www.kizuna-pub.jp/book/9784907072438/

今作のテーマは「仕事」です。

「一生懸命働いても貧困」「年をとるほど仕事がなくなっていく」という状態に陥らないために、やるべき働き方とは――。

女性の将来の「貧困」と「孤独」の不安をなくす方法がつまった1冊!

働くことを考えはじめたとき読む本

2015-09-16

働くことを考えはじめたとき読む本ベストセラー『働く女のルール』の著者が、ユニクロ店長、新聞記者、ブライダル会社等50の職場で実際に勤めた経験から語る「働く」とは。

http://www.php.co.jp/books/detail.php?isbn=978-4-569-78503-5

働く女性の貧困や、経済的に自立できず結婚できない男性が急増しているというニュースが巷に流れています。しかし、日本の学生は、いよいよ就活という時まで、自分の職業や仕事について、よく考え抜いてはいないのではないでしょうか。求人情報や労働条件を見て、とにかく片っ端から採用試験を受けるという人が大半ではないでしょうか。そのために、せっかく入った会社をあっけなく退社することに…。

じつは、著者自身がまさにそれで、その後の採用試験を受けるたびに、「最初の会社は、なんで半年でやめたの?」としつこく訊かれたそうです。

本書は、幸せに働く、働いて自由になる、働きながら夢をかなえるには、どんな働き方があるのかを、自らの「しくじり経験」から語ります。「自分には何ができるか」「自活するにはどんな仕事についたらいいか」を探すため、衣料品店店長、ブライダル関係をはじめとする50以上の職場での体験談には説得力があります。

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