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2月10日発売ビジネスマガジン「THE21」に……

2011-02-10
MAYUMIの旅びと生活。MAYUMIの旅びと生活。

PHPビジネス雑誌 『THE21』に、コメントが掲載されました。
テーマは「会社に頼れない時代のキャリアの築き方」。
3人の著者が、いろいろな意見を述べていて、
「有川流会社に頼らないキャリアを築くツボ」も書かれています。
また今回の特集は、「数字に強い人はどのように身につけたのか」。
女性は数字が苦手と言われるけど(私もその一人)、これを読むと、数字がおもしろく感じられてくるはず。
数字は、“物差し”ですね。
それから、刺激があったのは、大企業家たちが会いにいく世界一の投資家、ウォーレン・バフェットの話。
彼の、こんな名言がある。
「愛は金では買えない」
愛してほしいと思っている人間のうち、どれほどの人間に愛してもらっているかが、成功を測る“物差し”だ、と。これは、ビジネスにおいても。だから、彼は惚れ込んだ人や株を、とことん大事にする。
「愛は与えれば与えるほど、もらえるもの」
本日発売。よろしければ、お手に取ってくださいね。

新刊がでました!

2011-02-09

 

MAYUMIの旅びと生活。MAYUMIの旅びと生活。

2月5日発売の新刊『女35歳からのひとり論』のご案内です。
http://www.amazon.co.jp/gp/product/4863890966?ie=UTF8&tag=sayzansha-22&linkCode=as2&c
先行きの不透明な時代が続いています。
多くの女性たちは、安定した企業で働くことを望んだり、専業主婦になることを望んだり。
寄りかかれるものを求めて、彷徨っているようにも感じられます。
本著は、「結婚してもしなくても、“自立した精神”で生きることのすすめ」。自分の足で立とうとする覚悟があれば、女性たちはもっと伸び伸びと能力を発揮でき、もっと自由に自分の人生を選択していけるはず。
 『ひとり論』というと、独身女性がターゲットのようですが、むしろ、共感して読んでもらえるのは、既婚女性だと思っています。
女性たちが自分の生き方を見つめ直す一冊になってくれれば……という気持ちです。
静山社文庫。本体600円+税30円
表紙は、有名作家たちのベストセラーを手掛けている網中いづるさん。
凛と格好良く生き抜く女性の姿を、みごとに表現してくださいました。

帰国しました

2011-02-06
MAYUMIの旅びと生活。-110206_1845~001.jpg

父の四十九日の法要で帰ってきました
いま東京
明日、鹿児島に戻ります
それほど寒くなくてよかった
2か月のうちに3回、日本と台湾を往復してるのに、連絡していない友人もいる
不義理な私を許して

オズモールで監修やっています

2011-01-22

昨年4月から毎週火曜日、「女性・OLのための情報サイト・オズモール」で、仕事関連の記事の監修を始めて、もう36回になりっました。
OZmall
http://www.ozmall.co.jp/
このサイトは、女性にとって役立つ情報が満載。
私も、「OL×365日」の「OL白書」「OZ子の本音調査」などをじっくり読んでしまいます。
ちなみに「2011年の恋の目標ある?」というアンケートでは、
3人に2人が「ある」と答えていて
その目標の第1位は、やはり「●●」。
答えは、ここ↓
http://www.ozmall.co.jp/ol/honne/vol100/
そっかぁ。
私監修の記事は、仕事の進め方、人間関係、キャリアなどの内容で、、毎週火曜日に掲載。
「サイト内検索」で「有川真由美」を入れても出てきます。
http://search.ozmall.co.jp/search/?q=%E6%9C%89%E5%B7%9D%E7%9C%9F%E7%94%B1%E7%BE%8E&page=1
いま、原稿チェックしていて、前の記事を開いたら、「もう36回もなったんだ~」と感動。
読んでくださっているみなさま、オズモール・スタッフの方々、ありがとうございます!

父のこと

2010-12-27
MAYUMIの旅びと生活。-101227_2136~001.jpg

励ましのお電話やメールをいただき、ありがとうございました。
今回の帰省の旅は、涙が止まない長い旅でした。
人は辛さを乗り越えるのに、やはり人の力を必要とするのだと身に染みて感じました。
そして家族の有り難さも。
お通夜のとき、ご住職のおっしゃった言葉が印象的でした。
死ななくてもいい方法がひとつだけある。
それは、生まれてこないことだ。
別れなくてもいい方法がひとつだけある。
それは、出逢わないことだ。
父は、結婚するとき、両親も3人の兄弟も亡くなっていて、生き別れになった姉とも連絡がとれない状態でした。
親も兄弟もいなかった父は、家族に惜しみない愛情を注いでくれました。
特に私は、父親っ娘で、幼いころは、いつも父にくっついていました。
ドライブ好きだった父は、幼い私を助手席に乗せて、県内のいたるところに連れていってくれました。
「まだ見たことのない場所に行ってみよう」
そう言って、いろいろな場所に“探検”に出掛けました。
私が旅好きになったのも、父の影響で、いまも同じ気持ちで、世界を旅をしているようです。
お通夜の深夜から、告別式の朝にかけて、父と二人で過ごしました。
いつかは、こんな日が来るだろうと覚悟はしていましたが、悲しみとともに、少しずつ大きくなって押し寄せてきたのは、「ありがとう」という気持ちでした。
怒ってくれて、ありがとう。
心配してくれて、ありがとう。
いつも笑ってくれて、ありがとう。
母を大切にしてくれて、ありがとう。
86歳まで生きてくれて、ありがとう。
私の父親でいてくれて、ありがとう……
失うことよりも、父から与えてもらったこと、受け継いだこと、そして、大きな愛情に感謝したいと思います。
「あたりまえのこと、身近なことに感謝して生きる」
そのことも、父が背中で教えてくれたことのひとつです。

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